
ミラノ・コルティナオリンピックでは日本選手のメダルラッシュが続いています。
アスリートの皆さんから勇気と感動をもらっています・
個人的には、先週はインフルエンザでほとんど動けませんでしたが、今週はそこから少しずつ日常を取り戻していく一週間になりました。
そんな一週間を振り返ります。
インフルからの復活
15日(日)の午後、ようやく解熱剤を飲まなくても平熱を保てるようになりました。
数日間、39度近い熱に苦しんでいたことを思うと、36度台という数字がこれほど安心できるものだったとは。
体温計の表示を見て、静かに安堵したのを覚えています。
とはいえ、解熱したからといってすぐに通常通りというわけにはいきません。
感染リスクを考え、17日(火)までは在宅勤務を続けました。
自宅で仕事をしながら、「普通に会社へ行けること」自体が当たり前ではなかったのだと気づかされました。
そして19日(木)。
今週中途入社した社員の歓迎会がありました。
インフルエンザ回復後、初めての外での飲み会。
久しぶりのアルコールは、少し体にしみるような感覚がありましたが、ゆっくり味わう一杯はやはりおいしいものでした。
体が戻ってきていることを実感できた、ひとつの節目でした。
回復後初のジョギングで10キロ
21日(土)、回復後初めてのジョギングに出ました。
無理はせず、ペースは抑えめ。
目標はタイムではなく、「10キロを走り切ること」。
走り始めは、体が少し重く感じました。
病み上がりなのだから当然です。
途中でやめることも頭をよぎりましたが、歩かず、止まらず、ゆっくりでも前に進み続けました。
そして、気がつけば10キロ完走。
タイムは決して速くありません。
それでも、「走り切れた」という事実が何よりの収穫でした。
走れる体に戻りつつあることが、素直にうれしく感じられました。
歯のクリーニング
同じ日の午後は、予約していた歯のクリーニングへ。
インフルエンザで体調を崩したこともあり、こうした定期的なメンテナンスの大切さを改めて感じます。
歯も体も、日々の積み重ねで状態が変わっていきます。
問題が起きてから対処するのではなく、問題が起きないように整えておくこと。
若い頃よりも、そういう意識が自然と強くなってきました。
50代とは、今後のことを考えた準備をしながら生きていく年代なのかもしれません。
マリノス、開幕3連敗
この日は、Jリーグの試合もありました。
応援している横浜F・マリノスは、浦和レッズと対戦し、結果は0-2の敗戦。
これで開幕から3連敗となりました。
これまでの2試合は、負けはしたものの、内容にはどこか希望を感じる部分もありました。
しかし今回の試合は、正直なところ、今後が少し心配になる内容でした。
それでも、シーズンはまだ始まったばかり。
サポーターとしては、変わらず見守り、応援し続けるだけです。
おまけ
現在毎週水曜日にフジテレビで放送されている「ラムネモンキー」
このドラマも昭和を感じることができるドラマで、同年代の反町隆史さん、大森南朋さん、津田健次郎さんがいい味を出しています。
いろんな言葉からも懐かしさを感じつつ見させてもらています。
今後の展開も楽しみです。
それにしても反町かっこいい!
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同世代の方のブログも参考にしています。
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