ゆったり行進曲

こころ豊かにゆったりのんびり生きていきたいオヤジのブログです

何もしなくてもポイントが貯まる?「チョッキンズ」を始めてみました

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以前、「歩くだけで稼げるポイ活アプリ3つを1週間検証」という記事を書きました。

その後、新たに「チョッキンズ」というアプリを使い始めました。

ポイ活アプリというと、「歩く」「ゲームをする」「アンケートに答える」といったものが多いイメージですが、チョッキンズは少し違います。

なんと、基本的には何もしなくても時間の経過でコインが貯まるのです。

「本当にそんなに簡単なの?」と思いながら始めてみましたが、実際に使ってみると面白い仕組みがありました。

 

何もしなくてもコインが増える

私が驚いたのは、アプリを起動しているだけで、1時間ごとにコインが60コイン貯まることです。(広告動画を視聴しない場合は15コイン)

ゲームをしなくても、スキマ時間にコツコツ貯められるので、「頑張らないポイ活」という印象です。

忙しい毎日でも続けやすそうだと感じました。

 

LINE WALKとの相性もいい

私が普段利用しているLINE WALKとの組み合わせも魅力です。

チョッキンズでコインを受け取ると、LINE WALK側でも60ポイントを獲得できます。

こちらも広告動画の視聴が必要ですが、一度の広告で両方のアプリのポイントがもらえる感覚があり、お得に感じています。(動画視聴しない場合は5コイン)

LINE WALKを利用している方なら、併用する価値はありそうです。


注 36,000コイン → 300 LINEポイントですので、60コインは0.5円相当です。

 

気になるのは通信量

便利な反面、広告動画を見る機会が多いので、通信量は気になるところです。

私は楽天モバイルを利用していますが、毎月のデータ使用量は20GB未満に抑えたいと思っています。

20GBを超えると料金が上がってしまうため、ポイ活で通信費が増えてしまっては本末転倒です。

そのため、広告動画はできるだけ自宅のWi-Fi環境で視聴し、外出先では控えめに利用しています。

今は「どのくらい広告を見るのがちょうどいいのか」を模索している最中です。

 

ポイ活も無理なく続けたい

ポイ活は、頑張れば頑張るほどポイントが増えます。

でも、時間や通信量を使いすぎてしまうと、かえって負担になることもあります。

私は「コツコツ貯まれば十分」という気持ちで、自分の生活スタイルに合ったペースで続けていこうと思っています。

何事も無理をせず、長く続けることが一番大切なのかもしれません。

 

まとめ

チョッキンズは、一攫千金を狙うアプリではありません。

「何もしなくても少しずつ貯まる」という気軽さが魅力のポイ活アプリです。

一方で、広告動画を見ることで効率は上がりますが、通信量とのバランスも考える必要があります。

私は楽天モバイルの20GBを意識しながら、自宅のWi-Fiを活用して無理なく続ける方法を模索しています。

またしばらく使ってみて、「1か月でどれくらい貯まったのか」「本当にお得だったのか」も記事にしてみたいと思います。

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6月第2週の振り返り|飲み会で広がる人との縁と15キロジョギング

これまで、この振り返り記事は日曜日から土曜日までを一区切りにしていました。

今回からは、月曜日から日曜日までを一週間として振り返っていこうと思います。

大きく変わるわけではありませんが、少しだけ新しい気持ちでスタートです。

それでは、一週間をゆったり振り返ってみます。

 

なんの変哲もない一日

8日(月)は、なんの変哲もない普通の日。

特別な出来事がない一日でした。

でも、こういう日があるからこそ、慌ただしい日とのメリハリが生まれるのかもしれません。

 

開発会社の方と飲み会

9日(火)は、社内で進んでいる新基幹システム構築プロジェクトの開発会社の方と飲みに行きました。

仕事の話はもちろんですが、話題はジョギングへ。

思いのほか盛り上がり、「今度一緒に皇居ランをしましょう」という話になりました。

仕事を離れた共通の趣味があると、一気に距離が縮まりますね。

実現する日が楽しみです。

 

先輩社員との時間

10日(水)は、9月で嘱託期間を終える先輩社員と飲みに行きました。

とても楽しそうに飲んでくれたのはうれしかったのですが、帰る頃には少し心配になるくらいフラフラ。

二次会でスナックに行こうという話も出ていましたが、今回は見送り。

その続きは、また次回のお楽しみです。

 

少し休憩

11日(木)は、さすがに飲みに行かず、そのまま帰宅。

たまにはこういう日も必要ですね。

家でゆっくり過ごし、体力を回復することができました。

本当に次の日の体調が違いました。

 

幹部会と飲み会

12日(金)は会社の幹部会。

回を重ねるごとに内容もブラッシュアップされ、以前より議論が深まってきた印象があります。

とはいえ、「ちょっとズレているかな」と感じる場面もあり、組織運営の難しさをあらためて感じました。

夜はそのまま幹部で飲み会へ。

二次会まで参加し、少々飲みすぎてしまいました。

 

飲みすぎの代償

13日(土)は前日の影響で完全にスローペース。

ジョギングも見送り、ダラダラと過ごす一日になってしまいました。

たまにはそんな日もありにしよう、と割り切るのもいいのかも。

 

ジョギング

14日(日)は朝から15キロジョギング。

涼しかったので走りやすいかと思いましたが、思っていた以上に体が重く、なかなかきついランになりました。

  • 6月14日(日)15キロ/〇時間〇分〇秒

月間走行距離はまだ25キロ

毎月目標にしている100キロ達成には、早くも黄色信号が灯っています。

自分のペースを大切にしながら、コツコツ積み重ねていきたいと思います。

 

テレビで気になった街

ジョギングを終えてひと息ついた後は、朝10時から放送している『かのサンド』を見ました。

今回訪れていたのは、中野区の野方

昔ながらの商店街と個性的なお店が並ぶ街並みが印象的で、「今度歩いてみたいな」と思わせてくれる内容でした。

テレビをきっかけに散歩コースを決めることも増えてきたので、野方も候補のひとつになりそうです。

 

そして夜は、毎週楽しみにしている『イッテQ』

初めて見た「M!LK」の塩﨑太智さんは、明るくて場を盛り上げるキャラクターが印象的でした。

日曜日は、走って、テレビを見て、ゆったり過ごす。

そんな一日も悪くありません。

 

今週の一言

今週は飲み会が続き、人とのつながりをあらためて感じる一週間でした。

仕事仲間、長年お世話になった先輩、会社の幹部。

立場は違っても、お酒を飲みながら交わす何気ない会話の中に、学びや気づきがあるものです。

そして、来週は開発会社の方との皇居ランという新しい楽しみもできました。

仕事も趣味も、人との縁を大切にしながら、また一週間頑張っていきたいと思います。

 

それでは、皆さん、よい一週間をお過ごしください。

Same time next week.

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歩くだけで稼げる?ポイ活アプリを1か月使ってみた結果【正直レビュー】



こんにちは。「ゆったり行進曲」です。

以前、「歩くだけで稼げるのか?ポイ活アプリ3つを1週間ガチ検証」という記事を書きました。

あれから約1か月が経過しました。

今回は、実際に1か月使い続けて感じたことや、獲得できたポイントを正直にレビューしたいと思います。

 

1か月使った結論

結論から言うと、一番満足度が高かったのはCashwalkでした。

一方で、広告視聴が必須のアプリは、私にはあまり合いませんでした。

ポイ活は「無理なく続けられるか」が一番大切だと実感しています。

 

Cashwalkはシンプルで続けやすい

Cashwalkは、1日1万歩歩くことで100ポイント獲得できます。

しかも、この100ポイントは広告を見なくてももらえるのが大きな魅力です。

追加で広告を見ると最大8回ポイント獲得のチャンスがありますが、1回あたり2~4ポイント程度なので、私は気が向いた時だけ利用しています。

ただし、たまに20ポイントが当たることもあります。

広告視聴が苦にならない方なら、チャレンジする価値は十分あると思います。

 

1か月の獲得ポイント

約3,300ポイント(550円相当)

歩くだけでこれだけ貯まるなら、十分満足できる結果でした。

 

あるくとは1回換金して卒業

あるくとは、ポイントを獲得するために広告視聴が必須です。

最初は続けていましたが、毎回広告を見ることが負担に感じるようになりました。

1回ポイント交換をしたところで利用をやめました。

私には、「歩くだけで自然に貯まる」というスタイルの方が合っているようです。

 

LINE WALKは歩数アプリというより移動アプリ

LINE WALKは、歩けば直接ポイントがもらえるわけではありません。

600歩ごとにチケットを獲得し、そのチケットでくじを引いてポイントが当たる仕組みです。

さらに、5回に1回くらいの割合で広告視聴が入ります。

最初は歩数アプリという印象でしたが、使い続けるうちに考え方が変わりました。

電車などで移動するだけでもコインが貯まるため、今では「歩数アプリ」というより「移動アプリ」として利用しています。

通勤や外出が多い人には相性がいいかもしれません。

1か月の獲得ポイント

約30,000ポイント(250円相当)

歩数だけでなく移動分も含めた結果ですが、コツコツ続ければしっかりポイントが貯まります。

 

1か月使って感じたこと

ポイ活アプリは、「たくさん稼げるか」よりも「ストレスなく続けられるか」の方が重要だと感じました。

広告を見る時間が苦にならない人もいれば、私のようにできるだけ広告なしで使いたい人もいます。

その意味では、Cashwalkは非常に続けやすいアプリでした。

LINE WALKも移動が多い生活スタイルなら、十分活用できると思います。

 

まとめ

1か月使ってみた結果、私のおすすめランキングは次のとおりです。

第1位 Cashwalk

  • 広告なしでもしっかり貯まる

  • シンプルで続けやすい

第2位 LINE WALK

  • 移動が多い人におすすめ

  • コツコツ型のポイ活

第3位 あるくと

  • 広告視聴が必須で私には合わなかった

 

ポイ活は大きく稼ぐものではないので、毎日の散歩や通勤が少し楽しくなるアプリを選ぶのがいいと感じています。

そして実は、この1か月の間に新しく「チョッキンズ」というポイ活アプリも始めました。

こちらは「何もしなくてもポイントが貯まる」というユニークな仕組みです。

使い方や通信量との付き合い方も含めて、あらためてレビュー記事を書こうと思います.

LINE WALKとの相乗効果についても書きたいと思うので、興味のある方はぜひご覧ください。

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ニュースの見方が変わった日

学び直しを始める前の私は、ニュースを見ても「そうなんだ」で終わることが多くありました。

政治の話も、経済の話も、海外で起きている出来事も、どこか自分とは遠い世界の話。

数日経てば忘れてしまうようなものばかりでした。

 

「なぜだろう」と考えるようになった

最近は、ニュースを見るたびに、

「なぜこうなったんだろう」

と考えることが増えました。

結果だけではなく、その背景を知りたくなる。

その変化は、自分でも少し意外でした。

 

歴史を知ると、見え方が変わる

イスラエルとガザについて学び始めたときもそうでした。

この学びは、学び直しシリーズの中でも特に印象に残っているテーマでした。
「イスラエルとガザを学び始めて、歴史の重さを知った」

最初は、「争いが続いている地域」という程度の認識しかありませんでした。

しかし、歴史を少し調べてみると、何十年、何百年という積み重ねの上に今があることを知りました。

もちろん、何が正しいのか簡単に答えは出せません。

それでも、

「今だけを見ても理解できない」

ということは分かりました。

 

経済ニュースも同じだった

株価が上がった。

円安になった。

物価が上がった。

以前なら、それだけで終わっていました。

でも最近は、

「なぜそうなったのか」

「自分の生活にはどんな影響があるのか」

まで考えるようになりました。

すると、ニュースは遠い世界の話ではなく、自分の暮らしにつながっていることに気づきます。

お金について学び始めてからは、経済ニュースも以前より身近に感じるようになりました。
「学校では教わらなかったお金の話」

 

一つの情報だけでは判断しない

学び直しを始めてから、もう一つ変わったことがあります。

それは、一つの記事だけで判断しなくなったことです。

違う立場の記事を読んでみたり、背景を調べてみたり。

時間はかかりますが、そのほうが納得して考えられます。

情報があふれる時代だからこそ、

「何を信じるか」

よりも、

「自分で考えること」

が大切なのかもしれません。

「知らないままでいること」の怖さを考えたことが、この習慣につながっています。
「『知らない』ということの怖さ」

 

学び直しは、ニュースの見方も変えてくれた

本を読み、歴史を知り、お金について考える。

そんな小さな積み重ねが、ニュースの見方まで変えてくれました。

以前より物事を決めつけなくなり、

「もう少し調べてみよう」

と思うことが増えています。

 

知ることは、世界を少し広げてくれる

学び直しを始めても、急に物知りになったわけではありません。

知らないことの方が、まだずっと多いと思います。

それでも、一つ知るたびに、世界が少しだけ広がっていく感覚があります。

そして、その積み重ねが、自分の選択や考え方を少しずつ変えてくれているように感じます。

これからも焦らず、ゆっくり学びながら、

ニュースの向こう側にある背景にも目を向けていきたいと思います。

 

ここまで学び直しを続けてきて、変わったのは知識の量ではありません。

物事を「もう少し調べてみよう」「別の見方もあるかもしれない」と考える習慣がついたことです。

その小さな変化が、日々の選択や考え方を少しずつ変えてくれているように感じます。

次回は、学び直しを始めてから半年が過ぎた今、自分自身にどんな変化があったのかを振り返ってみたいと思います。

▶ 第10回「学び直しを始めて半年、変わったこと」

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3年ぶりの梅酒づくり。25度の反省を生かして30度のホワイトリカーで再挑戦!

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スーパーに青梅が並ぶ季節になると、「今年も梅酒を作ろうかな」という気持ちになります。

今回は3年ぶりに梅酒づくりに挑戦しました。

実は以前にも梅酒を作ったことがあります。

そのときの記事はこちらです。

半年後に完成した梅酒は、とてもおいしく仕上がっていました。

ただ、一つだけ気になったことがありました。

前回は少しアルコール感が物足りなかった

前回は、家に余っていた25度の焼酎を使って梅酒を作りました。

飲んでみると、梅の風味はしっかり感じられ、とても飲みやすい仕上がりでした。

その反面、アルコール感が少し物足りなく感じました。

その経験から、「次に作るときはもう少し度数の高いお酒で作ってみよう」と思っていました。

 

今回は30度のホワイトリカーを使用

そこで今回は、30度のホワイトリカーを選びました。

同じ梅酒でも、使うお酒によってどんな違いが出るのか楽しみです。

材料はシンプル。

  • 青梅

  • 氷砂糖

  • ホワイトリカー

  • 保存瓶

今年も一つひとつ梅のヘタを取り、丁寧に水気を拭き取って仕込みました。

また、CHOYAのホームページを参考にして、梅・氷砂糖・梅・氷砂糖とミルフィーユみたいに入れてみました。

 

今回は冷凍にもチャレンジ

今回は、ヘタを取った梅を一晩冷凍庫で凍らせてから漬け込みました。

冷凍することで梅の細胞が壊れ、エキスが出やすくなるそうです。

前回との違いがどれくらい出るのか、今から楽しみにしています。

 

あとはゆっくり待つだけ

梅酒づくりは、作業自体はそれほど時間がかかりません。

でも、本当の楽しみはここから。

少しずつ色が変わり、梅のエキスが溶け出していく様子を眺めながら、完成を待つ時間も梅酒づくりの魅力です。

半年後、この30度のホワイトリカーで作った梅酒がどんな味になっているのか。

前回との違いも含めて、またブログで報告したいと思います。

 

まとめ

前回の「アルコール感が少し弱かった」という経験を生かして、今回は30度のホワイトリカーで梅酒を仕込みました。

同じ梅酒でも、材料や作り方を少し変えるだけで違いが出るのも手作りの面白さです。

半年後の出来上がりを楽しみに、今年もゆっくり待ちたいと思います。

もし興味があれば、前回の梅酒づくりの記事や完成後のレビュー記事もぜひ読んでみてください。

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6月最初の振り返り|在宅勤務、大学見学会、世界の山ちゃんで飲み会

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6月に入りました。

先週末は山中湖ロードレースに参加し、その余韻が残る中で始まった一週間。

在宅勤務、飲み会、大学の保護者見学会と、普段とは少し違う出来事もありました。

そんな一週間を、ゆったり振り返ってみたいと思います。

 

山中湖ロードレース

5月31日(日)は山中湖ロードレースに出場しました。

レースの様子や結果については別記事にまとめていますので、興味のある方はぜひご覧ください。

大会が終わり、少し気持ちも一区切り。

また次の目標に向けて、コツコツ走っていこうと思います。

easy-going.hatenablog.jp

 

久しぶりの在宅勤務

6月3日(水)は、台風の影響もあり久しぶりの在宅勤務。

通勤時間がないのは大きなメリットですが、午後になると通信状況が悪化。

オンライン会議や資料のやり取りにも少し支障が出てしまいました。

自宅の方が楽だと思っていましたが、集中力や仕事のしやすさを考えると、自分には出社スタイルの方が合っているのかもしれません。

実際にやってみると、新たな発見がありますね。

 

世界の山ちゃんで飲み会

6月5日(金)は、久しぶりに「世界の山ちゃん」へ。

名物の手羽先は、やっぱり胡椒が効いていておいしい。

ビールとの相性も抜群でした。

ただ、いつもの調子で飲んで食べていたら、お会計を見てびっくり。

飲み放題にしておけばよかったと後悔しても後の祭りでした。

 

娘の大学保護者見学会

6月6日(土)は、娘の大学の保護者見学会へ。

有志の学生によるキャンパスツアーにも参加しました。

施設を案内するだけでなく、移動中も保護者に積極的に話しかけたり、気配りをしたり。

「説明係」というより、「大学の魅力を伝えたい」という使命感を持って取り組んでいる様子が伝わってきました。

今の学生は本当にしっかりしているなと感心しました。

応援団の演技も見ることができ、大学生活の雰囲気を感じられる充実した一日でした。

 

ジョギング

5月は、山中湖ロードレースも含めて月間走行距離136キロ。

目標だった100キロを大きく上回ることができました。

レースが終わったことで少し気が緩みそうですが、無理をせず、次の目標に向けて走り続けたいと思います。

 

今週の一言

レースという特別な一日が終わると、またいつもの日常が戻ってきます。

でも、その日常の中にも、新しい発見や小さな感動はたくさんあります。

そんな積み重ねを楽しみながら、6月もゆったり歩んでいきたいと思います。

 

それでは、皆さん、よい日曜日をお過ごしください。

Same time next week.

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『いつも幸せな人は、2時間の使い方の天才』を読んで考えた、50代の時間の使い方

最近、いつも幸せな人は、2時間の使い方の天才を読みました。

タイトルだけ見ると、「効率よく時間を使うテクニック本」のように見えるかもしれません。

でも実際は、

「限られた時間を、どう“幸せ”につなげるか」

を考える本でした。

読んでいて特に印象に残ったのは、

「人は、一日の中で充実した2時間があれば、十分に幸せを感じることができる」

という考え方です。

50代になると、

  • 仕事
  • 家族
  • 健康
  • 老後のお金
  • 将来への不安

など、考えることが増えてきます。

その一方で、「自分のための時間」は少なくなりがちです。

だからこそ、この“2時間”という考え方は、とても現実的で心に残りました。

 

「24時間を充実させる」は難しい

若い頃は、

「毎日を完璧に過ごしたい」
「空いている時間を全部有効活用したい」

と思っていました。

でも実際には、

  • 疲れてボーッとする日
  • ダラダラスマホを見る日
  • 何となくテレビを見て終わる休日

もあります。

本書では、「一日すべてを充実させよう」としなくてもいい、と語られています。

その代わり、

“自分にとって大事な2時間”

を持つことが大切だと。

これは50代の今だからこそ、よくわかる気がします。

 

無駄に使っている時間を減らしてみる

本を読んでいて、少しドキッとしたのが、

「時間がない」のではなく、
「無意識に使っている時間が多い」

という部分でした。

たとえば私自身も、

  • スマホを何となく見る
  • YouTubeを見続ける
  • SNSを眺める
  • テレビをつけっぱなしにする

という時間があります。

もちろん、こういう時間が悪いわけではありません。

ただ、

「自分が本当に幸せを感じる時間」

よりも、
「何となく消費している時間」

のほうが増えてしまうと、満足感は薄くなるのかもしれません。

だから最近は、

「2時間だけでも、自分が満たされる時間を作れないか」

を少し意識するようになりました。

 

自分は何をしている時に幸せなのか

この本で一番大事なのは、ここかもしれません。

「自分が何をしている時に幸せを感じるのかを知ること」

人によって、幸せを感じる時間は違います。

  • カフェでゆっくり本を読む
  • 散歩する
  • ランニングをする
  • 家族と食事する
  • 趣味に没頭する
  • 一人で静かに過ごす

どれが正しいということではなく、

“自分にとって心が満たされる時間”

を知っているかどうか。

私は最近、

  • 散歩
  • コーヒーを飲む時間
  • ブログを書く時間
  • ランニング後の達成感

に、幸せを感じることが多い気がしています。

逆に、

「何となく時間を消費した日」

は、意外と疲れだけが残ります。

 

50代は「余白」が大事なのかもしれない

若い頃は、

「予定が埋まっていること」

が充実だと思っていました。

でも50代になると、

「少し余白がある」
「急がなくていい」

くらいのほうが、心はラクです。

全部を頑張ろうとすると、疲れてしまいます。

だからこれからは、

「時間を埋める」のではなく、
「本当に大事な2時間を残す」

そんな時間の使い方をしていきたいと思いました。

いつも幸せな人は、2時間の使い方の天才は、

「忙しいのに満たされない」

と感じている人ほど、刺さる一冊かもしれません。

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