ポイントを貯める「ポイ活」。
世の中には、ポイントを効率よく大量に貯める方法がたくさん紹介されています。
でも、私の場合はそこまで本格的ではありません。
「毎日できることを、無理のない範囲でコツコツやる」
これが基本です。
今回は、50代の私が普段やっている楽天ポイントのポイ活についてまとめてみます。
楽天市場で買い物をするときは、タイミングを意識
楽天市場で買い物をするときは、なるべくポイントアップのタイミングを狙っています。
基本は**「楽天お買い物マラソン」などのキャンペーン期間中の、5と0のつく日**。
5と0のつく日は、楽天カードで支払うことでポイントアップがあります。
さらに、楽天イーグルスやヴィッセル神戸が勝った翌日など、ポイントアップが重なっていれば、なおよしです。
つまり、
お買い物マラソンなどのキャンペーン
+5と0のつく日
+楽天カード
+楽天イーグルスやヴィッセル神戸の勝利
と、条件が重なるタイミングで買えれば、ちょっと得した気分になります。
もちろん、急いで必要なものがあるときまで待つわけではありません。
あくまで、買う予定のものがあるときに、
「どうせ買うなら、ポイントが多くつく日にしよう」
という程度です。
ポイントを貯めるために余計な買い物をするのではなく、必要なものを買うタイミングを少し工夫する。
これも私の「ゆるいポイ活」の基本です。
毎日のクリックで、最低7ポイント
私の楽天ポイントのポイ活で中心になっているのが、毎日のちょっとしたクリックです。
利用しているのは次のサービスです。
-
楽天ポイントクラブ:毎日1ポイント。月曜日はさらに1ポイント
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Super Point Screen:毎日2ポイント。11時ごろ、18時ごろに追加で1ポイントもらえることもあります
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楽天Pay「見てポイント」:毎日1ポイント
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楽天家計簿:毎日1ポイント
-
楽天LINK:毎日2ポイント
これだけで、最低7ポイント/日。
1年間続ければ、
7ポイント×365日=2,555ポイント
になります。
1日7ポイントと考えると小さな数字ですが、毎日積み重ねると年間では2,500ポイントを超えます。
こういう「小さな積み重ね」は、意外と侮れません。
楽天ヘルスケアは、できた日だけ
もう一つ利用しているのが楽天ヘルスケアです。
毎日1ポイント。
ただし、私はこれを毎日きっちり取れているわけではありません。
5,000歩歩いたあと、その日のうちにアプリを開かないと、翌日にくじを引くことができます。
ところが、これが意外と忘れます。
「今日は5,000歩歩いたから、あとでアプリを開こう」
と思って、そのまま忘れてしまう。
翌日になって、
「あ、昨日やるの忘れた……」
となるわけです。
なので、楽天ヘルスケアまで含めれば毎日8ポイントですが、私の場合は「最低7ポイント」と考えています。
このくらいのゆるさのほうが、長続きする気がします。
楽天Payの「訪問してポイント」も利用
楽天Payの「訪問してポイント」も利用しています。
以前の楽天チェックですね。
私がよく利用するのは東急ストア。
帰り道にあるので、閉店時間に間に合う日は、ほぼ必ず立ち寄っています。
ただ、飲んで帰った日は帰宅時間が遅くなって、閉店時間を過ぎてしまうこともあります。
そんな日は、そのまま帰宅です。
ポイントのために無理をすることはありません。
東急ストアのほかには、コーナンやローソンなども、買い物に行ったときに利用しています。
1回でもらえるポイントは1~10ポイント。
ただ、ほとんどは1ポイントです。
たまに3ポイント、5ポイント、10ポイントが当たることもありますが、これはごく稀。
それでも、たまに5ポイントや10ポイントが出ると、ちょっと嬉しくなります。
ちょっとしたくじ引きみたいなものですね。
対象店舗はほかにもありますが、私が実際に利用しているのはこのあたりです。
アンケートやメールでもコツコツ
毎日のクリック以外にも、楽天ポイントを貯める方法があります。
私が利用しているのは、
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楽天インサイトのアンケート
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メールdeポイント
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楽天カードのe-NAVI内のクリック
などです。
アンケートは毎日必ずあるわけではありませんし、メールも届いたときに確認する程度。
これも「ポイントのために毎日頑張る」というより、時間があるときにちょっとやるくらいです。
楽天シニアは、今はあまりおすすめしていません
以前から楽天シニアも利用しています。
ただ、個人的には今はあまりおすすめしていません。
理由は、動画広告を見る必要があるからです。
もちろん、それが苦にならない人ならいいと思います。
でも私の場合、
「数ポイントのために動画広告を見る時間を使うのは、ちょっと割に合わないかな」
と感じています。
ポイ活は、ポイントそのものだけでなく、ポイントを獲得するためにどれだけ時間を使ったかも大事だと思っています。
1ポイントを得るために何分もかかるなら、その時間を別のことに使ったほうがいい。
私はそんな基準で、やるもの・やらないものを決めています。
楽天以外では、モッピーも利用
楽天ポイントではありませんが、もう一つ利用しているのがモッピーです。
楽天市場で買い物をするときに、モッピーを経由することで、購入額の0.5%分のポイントがつきます。
楽天市場のポイントとは別に獲得できるので、条件が合えば「経由するだけ」でポイントが増えます。
こういう「どうせやることに、ひと手間だけ加える」というポイ活は、私には向いています。
私のポイ活は「無理をしない」が基本
こうして書き出してみると、いろいろやっているように見えるかもしれません。
でも、一つ一つはほんの数秒から数分。
そして、全部を完璧にこなそうとはしていません。
楽天ヘルスケアを忘れることもありますし、飲んで帰って東急ストアの閉店時間に間に合わないこともあります。
それでも、毎日のクリックだけで最低7ポイント。
年間なら2,555ポイントです。
ここに楽天ヘルスケア、訪問してポイント、アンケート、買い物などが加わっていきます。
「1ポイントだからやらない」ではなく、「1ポイントでも、手間がかからないならもらっておく」。
これくらいの感覚で続けています。
貯めた楽天ポイントは、ポイント運用へ
そして、こうして貯めた楽天ポイントの一部を、私はポイント運用にも回しています。
2023年7月から、毎月100ポイントずつ積み立ててきました。
2026年8月26日時点では、
積立額:3,800ポイント
評価額:4,866ポイント
含み益:1,066ポイント
となっています。
ポイントを貯めるだけでなく、貯めたポイントを運用してみる。
これも、現金を使わずに投資の値動きを体験できるので、なかなか面白いものです。
詳しい運用結果については、こちらの記事で紹介しています。
【楽天ポイントを毎月100ポイント運用した結果、3年あまりでどうなった?】
大きな金額ではありません。
でも、毎日7ポイント、毎月100ポイント。
こうした小さな積み重ねが、何年か後にどうなっているのか。
これからも、無理のない範囲でゆったり続けていこうと思います。
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