ゆったり行進曲

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50代のゆるいポイ活。楽天ポイントを毎日コツコツ貯めています

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ポイントを貯める「ポイ活」。

世の中には、ポイントを効率よく大量に貯める方法がたくさん紹介されています。

でも、私の場合はそこまで本格的ではありません。

「毎日できることを、無理のない範囲でコツコツやる」

これが基本です。

今回は、50代の私が普段やっている楽天ポイントのポイ活についてまとめてみます。

 

楽天市場で買い物をするときは、タイミングを意識

楽天市場で買い物をするときは、なるべくポイントアップのタイミングを狙っています。

基本は**「楽天お買い物マラソン」などのキャンペーン期間中の、5と0のつく日**。

5と0のつく日は、楽天カードで支払うことでポイントアップがあります。

さらに、楽天イーグルスやヴィッセル神戸が勝った翌日など、ポイントアップが重なっていれば、なおよしです。

つまり、

お買い物マラソンなどのキャンペーン
+5と0のつく日
+楽天カード
+楽天イーグルスやヴィッセル神戸の勝利

と、条件が重なるタイミングで買えれば、ちょっと得した気分になります。

もちろん、急いで必要なものがあるときまで待つわけではありません。

あくまで、買う予定のものがあるときに、

「どうせ買うなら、ポイントが多くつく日にしよう」

という程度です。

ポイントを貯めるために余計な買い物をするのではなく、必要なものを買うタイミングを少し工夫する

これも私の「ゆるいポイ活」の基本です。

 

毎日のクリックで、最低7ポイント

私の楽天ポイントのポイ活で中心になっているのが、毎日のちょっとしたクリックです。

利用しているのは次のサービスです。

  • 楽天ポイントクラブ:毎日1ポイント。月曜日はさらに1ポイント

  • Super Point Screen:毎日2ポイント。11時ごろ、18時ごろに追加で1ポイントもらえることもあります

  • 楽天Pay「見てポイント」:毎日1ポイント

  • 楽天家計簿:毎日1ポイント

  • 楽天LINK:毎日2ポイント

これだけで、最低7ポイント/日

1年間続ければ、

7ポイント×365日=2,555ポイント

になります。

1日7ポイントと考えると小さな数字ですが、毎日積み重ねると年間では2,500ポイントを超えます。

こういう「小さな積み重ね」は、意外と侮れません。

 

楽天ヘルスケアは、できた日だけ

もう一つ利用しているのが楽天ヘルスケアです。

毎日1ポイント。

ただし、私はこれを毎日きっちり取れているわけではありません。

5,000歩歩いたあと、その日のうちにアプリを開かないと、翌日にくじを引くことができます。

ところが、これが意外と忘れます。

「今日は5,000歩歩いたから、あとでアプリを開こう」

と思って、そのまま忘れてしまう。

翌日になって、

「あ、昨日やるの忘れた……」

となるわけです。

なので、楽天ヘルスケアまで含めれば毎日8ポイントですが、私の場合は「最低7ポイント」と考えています。

このくらいのゆるさのほうが、長続きする気がします。

 

楽天Payの「訪問してポイント」も利用

楽天Payの「訪問してポイント」も利用しています。

以前の楽天チェックですね。

私がよく利用するのは東急ストア

帰り道にあるので、閉店時間に間に合う日は、ほぼ必ず立ち寄っています。

ただ、飲んで帰った日は帰宅時間が遅くなって、閉店時間を過ぎてしまうこともあります。

そんな日は、そのまま帰宅です。

ポイントのために無理をすることはありません。

東急ストアのほかには、コーナンやローソンなども、買い物に行ったときに利用しています。

1回でもらえるポイントは1~10ポイント。

ただ、ほとんどは1ポイントです。

たまに3ポイント、5ポイント、10ポイントが当たることもありますが、これはごく稀。

それでも、たまに5ポイントや10ポイントが出ると、ちょっと嬉しくなります。

ちょっとしたくじ引きみたいなものですね。

対象店舗はほかにもありますが、私が実際に利用しているのはこのあたりです。

 

アンケートやメールでもコツコツ

毎日のクリック以外にも、楽天ポイントを貯める方法があります。

私が利用しているのは、

  • 楽天インサイトのアンケート

  • メールdeポイント

  • 楽天カードのe-NAVI内のクリック

などです。

アンケートは毎日必ずあるわけではありませんし、メールも届いたときに確認する程度。

これも「ポイントのために毎日頑張る」というより、時間があるときにちょっとやるくらいです。

 

楽天シニアは、今はあまりおすすめしていません

以前から楽天シニアも利用しています。

ただ、個人的には今はあまりおすすめしていません。

理由は、動画広告を見る必要があるからです。

もちろん、それが苦にならない人ならいいと思います。

でも私の場合、

「数ポイントのために動画広告を見る時間を使うのは、ちょっと割に合わないかな」

と感じています。

ポイ活は、ポイントそのものだけでなく、ポイントを獲得するためにどれだけ時間を使ったかも大事だと思っています。

1ポイントを得るために何分もかかるなら、その時間を別のことに使ったほうがいい。

私はそんな基準で、やるもの・やらないものを決めています。

 

楽天以外では、モッピーも利用

楽天ポイントではありませんが、もう一つ利用しているのがモッピーです。

楽天市場で買い物をするときに、モッピーを経由することで、購入額の0.5%分のポイントがつきます。

楽天市場のポイントとは別に獲得できるので、条件が合えば「経由するだけ」でポイントが増えます。

こういう「どうせやることに、ひと手間だけ加える」というポイ活は、私には向いています。

 

私のポイ活は「無理をしない」が基本

こうして書き出してみると、いろいろやっているように見えるかもしれません。

でも、一つ一つはほんの数秒から数分。

そして、全部を完璧にこなそうとはしていません。

楽天ヘルスケアを忘れることもありますし、飲んで帰って東急ストアの閉店時間に間に合わないこともあります。

それでも、毎日のクリックだけで最低7ポイント。

年間なら2,555ポイントです。

ここに楽天ヘルスケア、訪問してポイント、アンケート、買い物などが加わっていきます。

「1ポイントだからやらない」ではなく、「1ポイントでも、手間がかからないならもらっておく」。

これくらいの感覚で続けています。

 

貯めた楽天ポイントは、ポイント運用へ

そして、こうして貯めた楽天ポイントの一部を、私はポイント運用にも回しています。

2023年7月から、毎月100ポイントずつ積み立ててきました。

2026年8月26日時点では、

積立額:3,800ポイント
評価額:4,866ポイント
含み益:1,066ポイント

となっています。

ポイントを貯めるだけでなく、貯めたポイントを運用してみる。

これも、現金を使わずに投資の値動きを体験できるので、なかなか面白いものです。

詳しい運用結果については、こちらの記事で紹介しています。

【楽天ポイントを毎月100ポイント運用した結果、3年あまりでどうなった?】

大きな金額ではありません。

でも、毎日7ポイント、毎月100ポイント。

こうした小さな積み重ねが、何年か後にどうなっているのか。

これからも、無理のない範囲でゆったり続けていこうと思います。

 

【関連記事】

easy-going.hatenablog.jp

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同窓会を無事に終えて、走って、飲んだ一週間|8月第4週の振り返り

生成AIに作ってもらいました

こんばんは。
今週も、いいスタートが切れましたか?

先週は、22日に開催した高校の同窓会が一番のイベントでした。

事前の打ち合わせから、まさかの締めのあいさつまで任されることになり、少し不安を抱えながら迎えた本番。

幹事6人が全員そろったのは、なんと開始1時間前。

それでも、終わってみればなんとか無事に開催することができました。

ほかにも、体重が久しぶりに70キロを超えたり、夏のジョギングで水分不足になったり。

そんな一週間を、ゆったり振り返ってみたいと思います。

 

高山珈琲と皇居ラン

8月18日(火)は、高山珈琲でランチ。

昭和レトロな雰囲気が残る、味わいのある喫茶店です。

コーヒーやサンドウィッチがヨーロッパの陶器で出てきて、こういうところにもこだわりを感じました。

そして、シナモントーストもいただきました。

コーヒーとシナモントースト。

やっぱり相性がいいですね。

ただ、1品の量が多いので、特に女性はシェアしたほうがいいと思います。

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その日の夕方は皇居ラン。

10キロ走った後は、いつもの稲荷湯で汗を流しました。
ただ、久しぶりに行ってみると、料金が以前の550円から600円に値上がりしていました。

東京都の銭湯料金の改定によるものですが、いつも利用している身としては、50円の値上げでもちょっとした変化を感じます。

値上げについては、以前の記事でも紹介しています。

easy-going.hatenablog.jp

 

同窓会の事前打ち合わせ

19日(水)は、22日に開催する同窓会の事前打ち合わせ。

……という名の飲み会です(笑)。

集まったのも6人中3人。

とはいえ、最低限決めておきたいことはきちんと決めることができました。

そして、役割分担を決めていく中で、私は締めのあいさつを任されることに。

人前で話すことには慣れていないので、これはちょっと不安です。

何を話そうか。

どのくらいの長さがいいのか。

あれこれ考えながら、本番を迎えることになりました。

 

久しぶりに70キロを超えた

8月20日(木)の朝。

いつものように体重計に乗ると、久しぶりに70キロオーバー。

最近、飲み会が多かったうえに、前日は粉ものを食べました。

その影響でしょうか。

一時的なものだとは思いますが、ちょっと気になります。

やっぱり、飲み会が続くと体重にも影響しますね。

少し気をつけたいと思います。

 

同窓会、無事終了

そして8月22日(土)は、いよいよ同窓会。

今回、幹事は6人。
ただ、当日まで実際に6人が顔を合わせることはありませんでした。

打ち合わせはすべてLINE。

「本当にこれで大丈夫なのか?」

と思わなくもありませんでしたが、なんとかなるものです。

当日は、同窓会開始の1時間前に喫茶店に集合。
そこで初めて幹事6人がそろいました。

そこから最終確認や役割分担をして、いよいよ本番へ。

果たして間に合うのかと思いましたが、これが意外と何とかなりました(笑)。

始まってしまえば、あとは同級生のみなさんが楽しんでくれるかどうか。
会場を見渡すと、久しぶりに会った人同士で話したり、昔の話で盛り上がったり。

みんな楽しそうにしているのが伝わってきました。

終わってみれば、大成功と言っていい同窓会だったのではないかと思います。

 

そして、私の担当だった締めのあいさつ。

時間がかなり押してしまったため、予定していたよりも手短なあいさつになってしまいました。

言いたかったことがちゃんと伝わったのか、少し自信はありません。

それでも、無事に終わったので……

まあ、よしとしましょう(笑)。

何より、同級生のみなさんが楽しそうにしてくれていたことが一番です。

幹事としては、準備から当日までいろいろありましたが、終わってみると達成感があります。

一緒に準備してくれた幹事のみんなに感謝です。

 

夏のジョギングは水分補給が大切

8月23日(日)は、アップダウンのある15キロコースをジョギング。

この日は夏としては比較的涼しかったので、いつもより油断していました。

持っていったのは、小さなゼリーと塩分タブレット。

ところが、走っている途中で明らかに水分不足を感じました。

涼しく感じても、夏は夏。

汗はしっかりかいています。

今回のことで、「涼しいから大丈夫」と油断してはいけないと改めて実感しました。

これからも夏のランニングでは、水分補給をしっかり意識したいと思います。

 

今週のジョギング

  • 8月18日(火)10km/1時間11分44秒

  • 8月23日(日)15km/1時間36分26秒

月間走行距離:73km

同窓会も終わったので、これからは秋のレースに向けて、少しずつ走る距離を積み上げていきたいところです。

 

今週の一言

今週は、何と言っても同窓会。

締めのあいさつという思わぬ役割まで任され、少し緊張しましたが、終わってみれば無事に終えることができました。

幹事6人がそろったのが本番1時間前というハラハラする展開もありましたが、みんなで協力してなんとか乗り切ることができました。

そして、何より参加したみなさんが楽しそうにしていたのがよかったです。

終わった今は、少し肩の荷が下りた気分です。

また一つ、50代の思い出が増えました。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

それでは、今週もいい一週間にしていきましょう。

Same time next week.

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59歳のカズは、まだ頑張る。では、私たちはどう頑張る?

先日、59歳の三浦知良選手が天皇杯で2ゴールを決めたというニュースを見ました。

59歳で2ゴール。

もう、それだけで驚いてしまいます。

もちろん、若い頃のカズと今のカズでは、身体能力も走るスピードも違うでしょう。それでも59歳になった今も現役を続け、試合に出て、そしてゴールを決める。

「カズはすごいなあ」と、素直に思いました。

でも、しばらく考えているうちに、別のことが頭に浮かびました。

では、私たちはどう頑張ればいいのだろう。

 

いつも全力で頑張る必要はない

若い頃は、「頑張る」というと、何でも全力で取り組むことだと思っていました。

仕事なら朝から晩まで頑張る。
運動ならできるだけ速く走る。
何か頼まれれば、とりあえず一生懸命やる。

もちろん、そういう時期も必要だったと思います。

でも、50代になってくると、どうもそれだけでは続きません。

体力にも限界がありますし、仕事も家庭も趣味もあります。

何もかも全力でやっていたら、どこかで息切れしてしまいます。

だから最近は、「頑張ること」と「力を抜くこと」のメリハリが大事なのではないかと思っています。

 

ランニングでいう「閾値」

これはランニングをしていると、特によく感じます。

普段のジョギングでは、私はできるだけゆったり走ります。

「今日は速く走ろう」と思わなければ、無理にペースを上げることもしません。

ところが、練習内容によっては「閾値」付近まで頑張って走ることがあります。

楽ではありません。

「このペースをずっと続けるのは無理だな」と感じるくらいのところまで上げます。

でも、ずっとそこにいる必要はありません。

そこまで頑張ったら、またペースを落とす。

普段はゆったり。そして、ここぞというときだけ頑張る。

考えてみれば、これはランニングだけの話ではないのかもしれません。

 

50代は「頑張る場所」を選ぶ

仕事でも、毎日100%の力を出し続ける必要はないと思います。

普段は淡々と仕事をする。

でも、大事なプレゼンがある。
ここは絶対に失敗できない。
自分が踏ん張らなければならない。

そんなときには、しっかり力を出す。

そして、それが終わったら、また少し力を抜く。

50代になった今は、**「どれだけ頑張れるか」より、「どこで頑張るか」**のほうが大切なのかもしれません。

カズが59歳になっても現役を続けられているのも、もちろん本人の努力や身体のケアがあってこそでしょう。

若い頃と同じように、すべてを全力でやっているわけではないはずです。

今の自分にできることを考えながら、できる形で続けている。

だからこそ、59歳になってもピッチに立っているのではないでしょうか。

 

ゆったりしているから、頑張れる

「ゆったり」という言葉は、もしかすると「頑張らない」と誤解されることがあります。

でも、私はそうではないと思っています。

ずっとゆったりしているのではなく、頑張るために、ゆったりする。

走るときだって、ずっと閾値で走っていたら練習になりません。

休む時間があるから、また走れる。

力を抜く時間があるから、ここぞというときに力を出せる。

人生も、そんなものなのかもしれません。

59歳のカズは、まだ頑張っています。

それを見て「自分も頑張らなければ」と思うのもいい。

でも、私はもう一つ、

「自分は、どこで頑張るべきなのだろう」

と考えてみたいと思います。

何でもかんでも頑張るのではなく、頑張るところではしっかり頑張る。

それ以外は、少し力を抜いて、ゆったり行く。

50代からは、そんな頑張り方でもいいのではないでしょうか。

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原田ひ香『財布は踊る』を読んで。お金の怖さと、どん底から抜け出す覚悟

原田ひ香さんの『財布は踊る』を読みました。

原田ひ香さんの作品は、お金をテーマにしたものが多く、『三千円の使いかた』もおもしろくてためになる本でした。

今回読んだ『財布は踊る』もタイトルからしてお金の話ですが、単純な節約や投資の指南本ではありません。

一つの財布を軸に、さまざまな人たちの人生がつながっていく連作小説です。

読んでみると、これがなかなか面白い。

5点満点なら、文句なしの5点です。

 

一つの財布から、いろいろな人生が見えてくる

『財布は踊る』では、ある財布が人から人へと渡っていきます。

その財布を持つ人によって、お金との付き合い方も、抱えている問題も違います。

節約をしている人。

借金を抱えている人。

奨学金の返済に苦しんでいる人。

投資を始めようとする人。

そして、お金を増やしたいと思うあまり、危ない世界に足を踏み入れてしまう人。

それぞれの話を読んでいるうちに、「お金」というものが単なる数字ではなく、その人の生活や人生そのものに深く関わっていることが見えてきます。

最初は別々の話のように思えるのですが、読み進めるにつれて少しずつつながっていく。

この構成も、この本の面白さの一つだと思います。

 

一番印象に残ったのは「みづほ」の話

私が一番印象に残ったのは、みづほのエピソードです。

特に、中古マンション投資に踏み切るとき、夫に掛け合う場面が強く印象に残りました。

夫にいくら反対されても、みづほは簡単には引き下がりません。

「ここから抜け出すんだ」という強い意志を持って、自分で決めたことを貫こうとします。

それは単に「投資をしてお金を増やしたい」という話ではありません。

どん底ともいえる状況から抜け出すために、覚悟を決めて一歩を踏み出す。

その確固たる決意が伝わってきて、私はこの場面に強く惹かれました。

人生には、自分ではどうにもならないように思える状況に陥ることがあります。

そんなとき、何かを変えるためには、最後は自分自身が「変える」と決めるしかない。

みづほの姿を読んで、そんなことを感じました。

 

危うさを感じた「裏技」の話

一方で、読んでいて少し緊張感が走ったエピソードもありました。

奨学金の返済に困っている女性2人が、怪しいサイトで奨学金返済の「裏技」を教えてもらう場面です。

お金に困っているからこそ、普通なら手を出さないような情報や方法に頼ってしまいたくなる。

その気持ちは分からなくもありません。

ただ、お互いが自分を犠牲にすることで、もう一人を救おうとして危ない橋を渡るという行動は、正直なところ理解できませんでした。

そこまでしてでも相手を助けたいという気持ちは分かるものの、読んでいて「借金があると判断を狂わせる」と、かなり危うさを感じました。

でも、もしかすると、それこそがこの作品で描かれている「お金の怖さ」なのかもしれません。

 

お金がない人ほど、危ない選択をしてしまう

この本を読んで一番考えさせられたのは、ここです。

お金がない人ほど、普通ならしないようなことに足を踏み入れてしまう。

リボ払いを繰り返したり、怪しい人からお金を借りたり、簡単に儲かるという話に飛びついたり。

冷静に考えれば「そんなことをしなければいい」と思います。

でも、本当に困っているときには、その冷静さを失ってしまうことがある。

「今月さえ乗り切れば」

「これで借金を返せれば」

「少しくらいなら大丈夫」

そんな気持ちから、一つの選択をしてしまう。

そして、その選択がさらにお金を苦しくする。

『財布は踊る』を読んでいると、そんな悪循環が決して他人事ではないように感じます。

だからこそ、普段からある程度のお金を手元に置いておくことや、無理のない範囲で資産を形成しておくことは大切なのだと思いました。

 

奨学金の話を読んで、親に感謝した

もう一つ、50代になった自分だからこそ考えたことがあります。

作中には、奨学金の返済に苦しんでいる人たちが登場します。

私は大学に進学するとき、親が学費を払ってくれました。

当時は、それを特別なことだとはあまり考えていなかったと思います。

でも、自分が50代になって、子どもを持つ立場になってから読むと、見え方が変わります。

大学に行きたくても、奨学金を利用しなければ進学できない人もいる。

そして、卒業した後には、その返済が何年も続く。

そう考えると、親に大学の学費を払ってもらえた自分は、恵まれていたんだなと改めて思いました。

こういうところも、若い頃に読むのと50代になってから読むのでは、感じ方が違うのかもしれません。

 

お金は「増やす」だけではない

最近はNISAなどで資産形成をする人も増えました。

私自身も投資をしています。

だから、「どうすればお金を増やせるか」ということは、普段から考えています。

でも、『財布は踊る』を読んで改めて思ったのは、お金は増やすことだけが大切なのではない、ということです。

お金に困ったときに、危ない選択をしなくて済むこと。

これも、お金を持つことの大きな意味なのではないでしょうか。

投資で資産を増やすことも大切。

節約することも大切。

でも、それと同じくらい、無理な借金をしなくても生活できるだけの余裕を持っておくことも大切です。

『財布は踊る』は、そんな当たり前だけれど忘れがちなことを、物語を通して考えさせてくれる作品でした。

 

50代にもおすすめしたい一冊

『財布は踊る』は、お金をテーマにした小説ですが、決して「お金の勉強をするための本」ではありません。

そこに登場するのは、特別な人たちではなく、お金に悩んだり、欲を出したり、失敗したりする普通の人たちです。

だからこそ、自分自身や身近な人に重ね合わせながら読むことができます。

若い人が読めば、奨学金や借金、投資について考えるきっかけになるでしょう。

一方、50代になってから読むと、親からしてもらったことや、これから子どもに何を残していくのか、そして自分のお金をこれからどう使っていくのか、といったことまで考えさせられます。

面白く読めて、そのうえ「お金」について少し立ち止まって考えることができる。

私はかなり楽しめました。

原田ひ香『財布は踊る』、5点満点で5点。

お金の話が好きな人はもちろん、普段あまりお金について考えない人にもおすすめしたい一冊です。

 

easy-going.hatenablog.jp

 

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【積立NISA運用実績】新興国株式を31か月積み立てた結果|一時+61%から+47%へ

はじめに

これまで、私が新NISAで積み立ててきたS&P500とオルカン(全世界株式)の運用実績を紹介してきました。

今回はその続編として、新興国株式の運用実績を公開します。

私が新興国株式への積立を始めたのは2024年1月。

S&P500やオルカンと同じタイミングで積立をスタートしました。

ただし、積立額は少し控えめにして、月2万円からスタート。

2025年9月からは月1万円に減額し、現在も月1万円の積立を続けています。

新興国株式は、米国株式と比べると値動きが大きく、相場環境によって成績がかなり変わります。

実際、2026年5月末には損益率が+61.02%まで上昇しましたが、7月末には+47.94%まで低下しました。

今回は、そんな新興国株式の31か月間のリアルな運用実績を振り返ります。

 

運用条件

今回の運用条件は以下のとおりです。

  • 投資信託:新興国株式
  • 積立開始:2024年1月
  • 2024年1月~2025年8月:毎月2万円
  • 2025年9月以降:毎月1万円
  • 2026年7月末時点:31か月

新興国株式については、2026年8月以降も積立額を変更せず、毎月1万円を継続しています。

 

累計投資額と評価額の推移

2026年7月末時点の運用状況は次のとおりです。

  • 累計投資額:51万円
  • 評価額:754,495円
  • 含み益:244,495円
  • 損益率:47.94%

51万円を積み立てて、評価額は75万円を超えました。

含み益は約24万4千円です。

S&P500やオルカンと比べると投資額そのものは少ないですが、それでも30か月で約24万円の含み益となりました。

 

新興国株式はかなり値動きが大きい

ここまでの運用を振り返ると、新興国株式は決して安定して右肩上がりだったわけではありません。

2024年1月は▲0.84%。

2024年8月には▲0.02%。

2025年4月には▲2.37%。

と、何度か含み損になっています。

特に2025年4月は、累計投資額32万円に対して評価額31万2,420円。

約7,600円の含み損でした。

 

損益率の推移

新興国株式の値動きの大きさが、一目で分かります。

2025年4月には▲2.37%だった損益率が、その後急速に上昇。

2026年1月には+42.89%。

2月には+49.76%。

4月には+52.78%。

そして5月には、なんと**+61.02%**まで上昇しました。

ところが、そこから相場が下落。

6月末には+60.72%、7月末には+47.94%となりました。

わずか2か月で13ポイント以上も損益率が低下しています。

新興国株式の値動きの大きさを実感するところです。

 

5月の+61%から7月は+48%へ

2026年5月末時点では、

  • 累計投資額:49万円
  • 評価額:789,021円
  • 含み益:299,021円
  • 損益率:61.02%

でした。

それが7月末には、

  • 累計投資額:51万円
  • 評価額:754,495円
  • 含み益:244,495円
  • 損益率:47.94%

となっています。

つまり、6月と7月の2か月で評価額は約3万5千円減少しました。

「+61%だったのに、+48%まで下がった」

数字だけを見ると、かなり大きな下落に感じます。

しかし、累計投資額は51万円。

それに対して評価額は約75万4千円あります。

含み益は依然として約24万4千円です。

このあたりは、長期投資では「○%下がった」という数字だけではなく、投資額と評価額を合わせて見ることが大切だと感じます。

 

毎月の購入口数の推移

新興国株式も、価格が安い時には多くの口数を購入できています。

例えば2025年4月は12,893口を購入。

一方、2026年7月は3,616口でした。

2025年9月から積立額を2万円から1万円に減らしているため、その影響もあります。

価格が安い時に多く購入し、価格が上昇すると購入できる口数が少なくなる。

積立投資の基本的な仕組みがよく分かるデータです。

 

新興国株式の基準価格の推移

基準価格の推移を見ると、新興国株式の値動きの大きさがさらに分かります。

2024年1月末の基準価格は13,858円。

2025年4月には15,535円。

そこから上昇し、2026年5月には27,662円まで上がりました。

しかし、7月末には25,394円まで下落しています。

短期間でも大きく動くのが、新興国株式の特徴です。

 

それでも新興国株式を続けている理由

ここまで値動きが大きいなら、

「S&P500をやめたのなら、新興国株式もやめればいいのでは?」

と思うかもしれません。

私自身も、資産配分を見直す際には考えました。

それでも現在も月1万円の積立を続けています。

理由は、米国株式や先進国株式とは違った成長を取り込める可能性があるからです。

もちろん、新興国が必ず米国株を上回るとは考えていません。

むしろ、値動きの大きさを考えると、資産の中心を新興国株式にするつもりはありません。

私の場合は、

オルカンを資産形成の中心に置きながら、新興国株式を少し加える。

という位置づけです。

 

2026年6月からも月1万円を継続

2026年6月から、私のNISAの積立配分を変更しました。

それまでの、

  • オルカン:2万円
  • S&P500:2万円
  • 新興国株式:1万円

から、

  • オルカン:4万円
  • 新興国株式:1万円

へ変更しています。

S&P500をやめた一方で、新興国株式はそのまま残しました。

これは、新興国株式を「主力」にするという考えではなく、オルカンを中心としたポートフォリオに少しだけスパイスを加えるようなイメージです。

値動きが大きいからこそ、投資額を抑えながら長期で保有する。

今のところは、この方針で続けてみようと思っています。

 

7月末に大きく下がっても、積立は続ける

今回の記事を書くにあたって改めて感じたのは、含み益が大きくなった後でも、普通に下落するということです。

5月末には+61.02%。

それが7月末には+47.94%。

数字だけを見ると、かなり下がっています。

しかし、これは新興国株式だけに限った話ではありません。

株式投資をしている以上、上昇と下落は繰り返します。

むしろ、

「+60%まで上がったから、もう安心」

と考える方が危険なのかもしれません。

利益が出ている時も、下落した時も、淡々と積み立てを続ける。

今のところ、これが私の基本方針です。

 

まとめ

2024年1月から30か月積み立ててきた新興国株式は、2026年7月末時点で、

累計投資額51万円に対して評価額75万4,495円。

含み益は24万4,495円、損益率は47.94%となりました。

途中には含み損となった時期もありました。

また、2026年5月には+61.02%まで上昇したものの、7月末には+47.94%まで下落しています。

新興国株式は値動きが大きく、S&P500やオルカンよりも付き合い方が難しい投資先かもしれません。

だからこそ、私の場合は投資額を月1万円に抑え、オルカンを中心とした資産運用の一部として保有しています。

2026年6月からS&P500への積立は終了しましたが、新興国株式への月1万円の積立はこれからも続けていく予定です。

今後、新興国株式がどのような値動きをしていくのか。

良い時も悪い時も含めて、これからもこのブログでリアルな運用実績を記録していきたいと思います。

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20キロ走って、飲んで、箱根へ。お盆休みの一週間を振り返る

こんばんは。
今週も、いいスタートが切れましたか?

 

先週は、お盆休みを取る人が増えて、少し静かになったオフィスから始まりました。

20キロ走ったり、サングラスを買ったり、大学時代の友人と飲んだり、最後は箱根で温泉を楽しんだり。

振り返ってみると、なかなか盛りだくさんの一週間でした。

もちろん、飲み会も相変わらず多めです(笑)。

それでは、先週一週間をゆったり振り返ってみたいと思います。

 

今週も飲んでます

8月10日(月)は、イツメンに加えて、若者2人と飲みに行きました。

一人は、いわゆる「昭和のおやじ」に鍛えられてきたタイプ。

もう一人は、いまどきの若者という感じ。

同じ若者でも、育ってきた環境によってずいぶん違うものですね。

それぞれの話を聞いていると、世代の違いを感じる場面もありましたが、こういうメンバーで飲むのもなかなか面白いものです。

 

8月12日(水)は、お盆休みを取っている社員が多く、オフィスはガラガラ。

「今日はまっすぐ帰ろう」

そう心に誓っていたのですが……

飲みのお誘いがあり、あっさり乗ってしまいました。

意志が弱い(笑)。

 

8月14日(金)は、北海道から大学時代の友人が帰ってきていたので、7人で飲み会。

学生時代の友人が集まると、何年たっても話すことは変わりません。

くだらない話で盛り上がり、楽しい時間を過ごしました。

こういうときは、年齢を忘れて学生時代に戻ったような気分になりますね。

 

手賀沼を20キロ走る

8月11日(火)は、手賀沼で20キロラン。

今回は、最初の18キロをゆっくり走り、最後の2キロをダッシュするという練習にしてみました。

台風の影響もほとんどなく、天気も曇り。

この時期としては比較的走りやすいコンディションでした。

ゆっくりとはいえ20キロ。

いい練習になりました。

ただ、思っていた以上に疲労がたまっていたようで、家に帰るとすぐに眠ってしまいました。

やっぱり20キロは、それなりに体に効きますね。

これから秋のレースに向けて、少しずつ距離を伸ばしていきたいと思います。

 

度入りサングラスを購入

8月13日(木)は、仕事を早めに切り上げてZoffへ。

先日、ランニング用に安いサングラスを購入したのですが、実際に使ってみると、思っていた以上に目が楽でした。

そうなると、今度は普段使いできる度入りのサングラスが欲しくなってしまいます。

そこで、Zoffで度入りのサングラスを購入しました。

当日受け取れるレンズだったのですが、閉店時間までに間に合わないということで、受け取りは後日に。

14日(木)は飲みに行ってしまったので15日(土)。

箱根に向かう前に、サングラスを受け取ってきました。

ところが……

度を弱めに作ったのですが、どうやら弱めすぎたようです

しばらく使ってみて、それでも合わなければレンズ交換保証を利用して、もう少し度を上げてもらおうと思います。

せっかく買ったので、ちょうどいいところを探したいですね。

 

箱根で温泉とおいしい料理

8月15日(土)は、サングラスを受け取った後、箱根へ一泊旅行。

温泉に入って、おいしい料理を食べて、ゆっくり過ごしてきました。

特にアユの塩焼きがおいしかったです。

普段は何かと予定を詰め込みがちですが、温泉に入ってのんびりするだけでも、いいリフレッシュになります。

20キロ走った疲れも、少し取れた気がします。

写真を撮り忘れたのでイメージです

 

ジョギング

今週は20キロランを含めて、週末にも走る予定でしたが、箱根旅行などもあり、思うようには走れませんでした。

それでも、手賀沼で20キロ走れたのは大きかったです。

夏場は暑さとの戦いになりますが、秋のレースに向けて、少しずつ走る距離を積み上げていきたいと思います。

 

  • 8月11日(火) 20km/2時間12分32秒

月間走行距離:48キロ

 

今週の一言

今週は、走って、飲んで、サングラスを買って、最後は箱根で温泉。

こうして振り返ってみると、かなり動き回った一週間でした。

「今日はまっすぐ帰ろう」と思っても飲みに行ってしまう自分は相変わらずですが(笑)、昔の友人とくだらない話で盛り上がったり、箱根でゆっくりしたりと、楽しい時間もたくさんありました。

夏休みらしい一週間だったのかもしれません。

まだまだ暑い日が続きます。

飲み過ぎにも、暑さにも気をつけながら、今週もゆったり行進していきたいと思います。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

それでは、今週もいい一週間にしていきましょう。

Same time next week.

 

easy-going.hatenablog.jp

 

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「大丈夫だろう」と思ってしまう自分に気づいた|正常化バイアスを考える

8月13日、千葉県で大雨が降りました。

今回の大雨で亡くなられた方々に心よりお悔やみ申し上げます。また、被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

 

ニュースを見ると、道路が冠水している映像も流れていました。雨があまりにも激しく、排水が追いつかなくなったところもあったようです。

そのニュースを見ながら、ふと実家の母のことが気になりました。

母は一人暮らしをしています。

実家の近くには川もありませんし、これまで大雨で大きな被害に遭ったこともありません。

ですから、私はどこかで「まあ、大丈夫だろう」と思っていました。

ところが、あとで母に聞いてみると、停電があり、雷もかなり鳴っていて、怖い思いをしたそうです。

幸い、避難が必要になるような状況ではありませんでした。

それでも、「大丈夫だろう」と思っていた自分と、実際に怖い思いをした母との間には、少し温度差があったように思います。

 

自分は正常化バイアスが強い

以前から、自分は「正常化バイアス」が強いほうだと思っています。

正常化バイアスとは、災害などの危険が迫っていても、「自分にはそんなことは起こらない」「今回は大丈夫だろう」と、事態を正常な範囲として捉えてしまう心理のことです。

たしかに私は、何か起きても、

「まあ、大丈夫だろう」

と考えることが多いです。

今回もそうでした。

実家の近くに川がない。

だから、川が氾濫するようなことはないだろう。

そんなふうに考えていました。

でも、今回のニュースを見ていると、川がなくても大雨の被害は起こります。

雨があまりにも多ければ、排水が追いつかず、道路そのものが冠水することもあります。

「川がないから大丈夫」というのは、よく考えてみれば、ずいぶん単純な判断でした。

 

「大丈夫」と「何もしなくていい」は違う

もちろん、何でもかんでも危険だと考えていたら、普通に生活することができません。

天気予報を見るたびに、

「今日は大丈夫だろうか」

「地震が来たらどうしよう」

「停電したらどうしよう」

と心配していたら、それはそれで疲れてしまいます。

ですから、ある程度「まあ、大丈夫だろう」と考えること自体は、悪いことではないのだと思います。

ただ、

「大丈夫だろう」と思うことと、「何も備えなくていい」と思うことは違います。

今回、そのことを少し考えさせられました。

母が一人で暮らしていることを考えれば、災害が起きたときに連絡を取る方法を確認しておくとか、停電したときに困らないようにしておくとか、できることはいくつかあります。

大げさな防災対策をする必要はありません。

でも、「もしものとき」を少しだけ想像しておくことはできます。

 

50代になると、親のことも気になります

自分自身のことなら、

「まあ、何とかなるだろう」

で済ませてしまうことも多いです。

でも、親が一人暮らしをしているとなると、少し話が違ってきます。

今回、母から「怖かった」と聞いて、初めて実際の状況を想像しました。

ニュースで見る大雨や停電は、どこか遠くの出来事のように感じていました。

でも、その時間に母は一人で家にいたわけです。

そう考えると、少し見方が変わりました。

「大丈夫だろう」と思っているのは、自分だけだったのかもしれません。

 

普段より、ほんの少しだけ慎重に

今回のことで、正常化バイアスがなくなるとは思いません。

たぶん、これからも私は「まあ、大丈夫だろう」と考えると思います。

それくらいのほうが、私らしい気もします。

ただ、これからは「大丈夫だろう」と思ったときに、一度だけ、

「本当に大丈夫かな?」

と考えてみるようにしたいと思います。

災害に限ったことではありません。

仕事でも、健康でも、お金のことでも、何か気になることがあったら、いつもよりほんの少しだけ慎重になってみる。

それくらいでいいのかもしれません。

今回、幸い母に被害はありませんでした。

だからこそ、「怖かった」という母の言葉を、これからの自分への小さな注意喚起として覚えておきたいと思います。

普段より、ほんの少しだけ慎重に。

それくらいなら、私にもできそうです。

easy-going.hatenablog.jp

 

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