ゆったり行進曲

こころ豊かにゆったりのんびり生きていきたいオヤジのブログです

【サブ4挑戦記②】7月は69.5km走りました。つくばマラソンに向けた夏の練習記録

11月22日のつくばマラソンで、サブ4を目指す。

前回のつくばマラソンでは4時間13分。

あと13分。

数字だけを見ると「もう少しじゃないか」と思いますが、マラソンの13分は決して小さくありません。

そこで今回は、少し高めの目標として3時間45分を掲げつつ、まずはサブ4達成を目指して練習していきます。

その挑戦の記録、第2回です。

 

7月は8回、69.5km

7月のランニングは8回。

合計距離は69.5kmでした。

日付 距離 タイム
7月3日(金) 10km 55分26秒
7月5日(日) 6.5km 46分39秒
7月7日(火) 10km 1時間10分54秒
7月11日(土) 10km 56分16秒
7月12日(日) 10km 56分25秒
7月14日(火) 5km 35分25秒
7月21日(火) 10km 1時間5分4秒
7月26日(日) 8km 52分54秒
合計 69.5km 8回

月間100kmには届きませんでした。

ただ、7月は「暑すぎる!」の一言。

この時期に無理をして走行距離を増やすよりも、故障せずに走り続けることを優先しました。

 

10kmは5回走れた

7月の練習で良かったと思うのは、10km走を5回できたことです。

10kmを走ること自体は、以前に比べればそれほど特別なことではなくなってきました。

一方で、タイムにはかなり幅があります。

最も速かったのは7月3日の55分26秒。

一方、7月7日は1時間10分54秒でした。

同じ10kmでも15分以上違います。

もちろん、気温や体調、走る時間帯など条件が違うので、単純に比較はできません。

夏場は「速く走る」よりも、暑い中でも一定の距離を走れる体力を維持することを意識しています。

 

暑い時期に無理はしない

サブ4を目指すなら、月間100km、150km……と走ったほうがいいのかもしれません。

でも、今の自分には「距離を増やすこと」だけが正解ではないと思っています。

せっかく頑張って走っても、膝や足を痛めてしまえば練習できません。

それなら、

「今日は10kmの予定だったけど、暑いから8km」

「今日は5kmだけ」

という判断も必要です。

サブ4という目標はありますが、焦らないことも練習の一つ

そう考えて、7月は69.5kmで終了しました。

 

それでも、目標はサブ4

とはいえ、目標を下げるつもりはありません。

11月22日のつくばマラソン。

ここで目指すのは、まずサブ4です。

そして、できることなら3時間45分。

前回の4時間13分から13分短縮するだけでも簡単ではありませんが、せっかく挑戦するなら、少し背伸びした目標を持っておきたいと思っています。

そのためには、これからが本番です。

 

8月、9月、10月が勝負

7月は暑さの中で走ることを優先しました。

8月もまだまだ暑いので、基本的には無理をしません。

そして9月頃から、少しずつ練習の質を上げていきたいと思っています。

ロング走を増やしたり、ペースを意識した練習を取り入れたり。

9月からは、つくばマラソン用に購入したMAGIC SPEED 5も使い始める予定です。

新しいシューズで走るのも楽しみです。

10月には手賀沼エコマラソンにも出場予定なので、ここを一つの目安にして、自分がどれくらい走れるようになっているのか確認したいと思っています。

 

7月の自己評価は……

月間69.5km。

数字だけを見ると、サブ4を目指すランナーとしては少ないかもしれません。

でも、暑い7月に8回走り、10kmを5回。

自分としては、まずまずだったと思っています。

ここから少しずつ積み上げていきます。

マラソンは一気に速くなるものではありません。

昨日より今日、今日より明日。

少しずつ走力を積み重ねて、11月22日にスタートラインに立ったとき、

「やれることはやった」

と思える状態にしたい。

サブ4挑戦記、第2回。

7月は69.5km。

まだまだ挑戦は始まったばかりです。

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8月第2週の振り返り|久しぶりの友人と、懐かしい記憶

こんばんは。
今週も、いいスタートが切れましたか?

先週は飲み会が3回、ゴルフが1回。

相変わらず飲んでばかりの一週間でしたが(笑)、久しぶりに中学時代の友人と飲みに行き、昔の記憶を思い出すという、ちょっと感慨深い出来事もありました。

そして、Jリーグも新シーズンが開幕。

マリノスの開幕戦は残念な結果になりましたが、若い選手の活躍という明るい材料もありました。

そんな一週間を、ゆったり振り返ってみたいと思います。

 

 

退任する役員のお疲れ様会

8月4日(火)は、親会社の役員が退任されることになり、お疲れ様会がありました。

最後まで、ぶっきらぼうな人でした(笑)。

でも、不思議と憎めない。

そういう人っていますよね。

言葉や態度は決して柔らかくないのですが、なぜか周りから嫌われない。

今回のお疲れ様会では、そんな人柄を改めて感じました。

長い間、本当にお疲れ様でした。

 

今週も飲んでます

8月5日(水)は、常駐している委託先の方たちと飲みに行きました。

仕事では一緒に過ごす時間が長くても、こうしてお酒を飲みながら話すと、また違った一面が見えてきます。

その中の一人が、

「まだ飲み足りない」

ということで、2次会へ。

付き合うことになりました。

ただ、その人の酔い方がなかなかすごい。

もしかすると、自分より酔っているかも(笑)。

いつもは自分が飲み過ぎている側なので、ちょっと新鮮な光景でした。

 

名門コースでゴルフ

8月6日(木)はゴルフ。

今回は名門コースでプレーしてきました。

久しぶりのキャディ付き。

やっぱりキャディさんがいると、いろいろ助かります。

コースのことを教えてもらえたり、距離を見てもらえたり。

ただし、肝心のスコアは……

いつもどおりでした(笑)。

コースが変わっても、キャディさんがついても、腕前はそう簡単には変わりませんね。

 

中学時代の友人と飲む

8月7日(金)は、中学時代の同級生と二人で飲みに行きました。

中学時代は親友だったのですが、卒業してからは疎遠に。

それが、1年ほど前からまた付き合いが始まり、今回で3回目になります。

久しぶりに会って話をしていると、こちらが忘れているような昔の出来事を覚えていてくれたりします。

「そんなことあったっけ?」

と思うこともあれば、

「ああ、そうだった!」

と記憶がよみがえることも。

何十年も前のことなのに、話しているうちに当時の感覚が少し戻ってくる。

昔の友人と会うというのは、単に近況を話すだけではなく、自分の過去をもう一度思い出す時間でもあるんだなと思いました。

こういう関係が、また少しずつ復活していくのもいいものですね。

 

久しぶりのうなぎ

8月8日(土)は、久しぶりにうなぎを買ってきて、家で食べました。

やっぱり、うなぎはおいしい。

うなぎは価格が高騰して、外食で食べるのはハードルが高くなってしまいました。

家で食べるウナギでも十分おいしかったです。

暑い日が続いているので、こういうスタミナのつくものを食べて、夏を乗り切りたいと思います。

 

マリノス、新シーズン開幕

いよいよJリーグの新シーズンが開幕しました。

マリノスの開幕戦は8月7日。

ちょうど中学時代の友人と飲んでいたため、リアルタイムでは見ることができませんでした。

あとから結果を確認すると……

3-4で敗戦。

しかも、一時は3-1とリードしていたとのこと。

王者・鹿島相手とはいえ、3-1から逃げ切れないのは、この先を考えるとちょっと心配になります。

ただ、明るい材料もありました。

16歳の三井寺選手が1得点。

そしてエースの谷村選手が2得点。

若い選手の活躍は楽しみです。

まだシーズンは始まったばかり。

ここからの巻き返しに期待したいと思います。

 

ジョギング

今週は平日に皇居ランができず、週末の2回だけ。

8月8日(土)は15時から走り始めました。

この時間は、やっぱり暑い。

4キロくらい走ったところで、すでにバテバテになってしまいました。

一方、翌日の9日(日)は18時からスタート。

距離を10キロに伸ばしたのに、時間帯が違うだけでかなり楽に感じました。

やっぱり夏のランニングは、走る時間帯が重要ですね。

  • 8月8日(土)8km/46分28秒
  • 8月9日(日)10km/57分30秒

月間走行距離:28km

まだ8月は始まったばかり。

暑さとうまく付き合いながら、無理をせず少しずつ距離を伸ばしていきたいと思います。

 

今週の一言

今週も飲み会が多い一週間でしたが、久しぶりの友人と会えたことが印象に残りました。

何十年も前の記憶を、自分ひとりではなく誰かと一緒に思い出す。

そんな時間も、年齢を重ねてきたからこそ味わえるものなのかもしれません。

そして、Jリーグも開幕。

今年もマリノスに一喜一憂する一年になりそうです。

まだまだ暑い日が続きますが、体調には気をつけながら、今週もゆったり行進していきたいと思います。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

それでは、今週もいい一週間にしていきましょう。

Same time next week.

 

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プレゼンで感じた「準備の大切さ」|準備している人はやっぱり強い

最近、社内であるプロジェクトが進んでいます。

そのプロジェクトでは、複数の企業から提案を受ける機会があり、これまで何社かのプレゼンを聞いてきました。

もちろん、それぞれの企業には得意分野があり、提案内容そのものにも違いがあります。

ただ、何社かのプレゼンを続けて聞いていると、もう一つ気になる違いが見えてきました。

それは、**「準備してきたかどうか」**です。

 

同じ時間でも、伝わり方が違う

プレゼンの時間は、基本的には各社に平等に与えられます。

ところが、同じ時間を使っているにもかかわらず、

「この会社は、かなり準備してきたんだな」

と感じる会社もあれば、

「もう少し準備してから来てもよかったのでは?」

と感じてしまう会社もあります。

もちろん、提案内容そのものの良し悪しは別の話です。

ただ、準備ができている会社のプレゼンは、話の流れが自然です。

こちらが知りたいことを先回りして説明してくれたり、質問に対しても担当者同士で認識がそろっていたりする。

一方で、準備不足に見えるプレゼンでは、

「それは後ほど確認します」

「そこまでは想定していませんでした」

「担当者に確認しないと分かりません」

という場面が増えてきます。

一つ一つは、それほど大きな問題ではありません。

でも、それが積み重なると、聞いている側には少しずつ違った印象が残ります。

 

「準備」とは、資料を作ることだけではない

今回、改めて感じたのは、準備というのは単にPowerPointの資料をきれいに作ることではない、ということです。

むしろ大切なのは、

「相手が何を知りたいのか」を考えておくこと。

そして、

「どんな質問が来るのか」を想像しておくこと。

さらに、

「その質問に、自分たちはどう答えるのか」をチームで共有しておくこと。

ここまでやって、ようやく「準備ができている」という状態になるのではないでしょうか。

実際、提案プレゼンでは、聞き手の関心や立場を想定し、質問や次のステップまで準備しておくことが重要だとされています。

 

準備の差は「安心感」の差になる

プレゼンを聞いている側からすると、準備ができている会社には安心感があります。

「この会社なら、プロジェクトが始まってからも大丈夫そうだ」

と思えるからです。

逆に、プレゼンの段階ですでに回答があいまいだったり、担当者間の認識がそろっていなかったりすると、

「実際にプロジェクトが始まったら大丈夫かな?」

という不安につながります。

考えてみれば、これはプレゼンに限った話ではありません。

仕事でも、

・会議の前に資料を読み込んでおく
・相手から聞かれそうなことを考えておく
・数字の根拠を確認しておく
・関係者と事前に認識を合わせておく

こうした小さな準備の積み重ねが、当日の安心感につながります。

 

「準備したこと」は見えなくても、「準備していないこと」は見える

準備というのは、少し不思議です。

十分に準備したからといって、それが必ずしも相手に「準備しましたね」と伝わるわけではありません。

むしろ、準備したことは目立たない。

話がスムーズに進み、質問にも自然に答えられ、予定通りに時間が収まる。

それだけかもしれません。

でも、準備していない部分は、意外とよく見えます。

質問されたときに言葉に詰まる。

担当者によって答えが違う。

資料に書いてあることと説明がかみ合わない。

予定時間を大幅に超えてしまう。

こうしたところから、聞き手は「準備の度合い」を感じ取ってしまいます。

今回、複数の企業のプレゼンを続けて聞いたことで、そのことを改めて実感しました。

 

自分はどうだろう?

そして、こういう経験をすると、最後には自分自身に返ってきます。

「自分は、ちゃんと準備できているだろうか?」

仕事では、毎日のように会議があります。

資料を作り、説明し、質問に答え、場合によっては意思決定を求められる。

慣れてくると、

「まあ、これくらいなら何とかなるだろう」

と思ってしまうこともあります。

でも、今回のプレゼンを見ていて、やはり事前準備は大切だと感じました。

準備している人は、当日に余裕があります。

余裕があるから、相手の話を聞くことができます。

相手の質問にも落ち着いて答えられます。

そして、予定外のことが起きても対応できます。

結局、準備とは「本番を完璧にするため」のものではなく、「本番で余裕を持つため」のものなのかもしれません。

 

準備は、相手への敬意でもある

もう一つ、今回感じたことがあります。

準備するということは、自分のためだけではありません。

相手の時間を大切にすることでもあります。

わざわざ時間をつくってプレゼンを聞いている相手に対して、

「何を伝えれば分かってもらえるか」

「どんな疑問を持つだろうか」

と考えておく。

そう考えると、準備とは単なる仕事の段取りではなく、相手に対する敬意とも言えるのかもしれません。

今回、複数の企業の提案を聞くという、少し珍しい立場になったことで、普段は気づかなかったことに気づくことができました。

そして、改めて思います。

準備している人は、やっぱり強い。

特別な才能がなくても、準備はできます。

経験が浅くても、準備はできます。

そして、準備を重ねることで、本番での落ち着きや説得力は確実に変わってくる。

これから仕事でプレゼンや会議に臨むときは、

「これで大丈夫だろう」

で終わらせず、

「相手から何を聞かれるだろう?」

と、もう一歩だけ考えてから本番を迎えたいと思います。

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真夏のゴルフで本当に効果があった暑さ対策5選【50代ゴルファーの実体験】

毎年のように「今年の夏は暑い」と言われますが、2026年の夏も例外ではありません。

ゴルフは自然の中で楽しめるスポーツですが、その一方で真夏は熱中症との戦いでもあります。

私も先日ラウンドしてきましたが、「これは持って行って正解だった」と感じたものもあれば、「使うつもりだったのに使えなかった」というものもありました。

今回は、50代ゴルファーの私が実際に感じた、夏ゴルフの暑さ対策をご紹介します。

 

1. 日焼け止めは絶対に欠かせない

今回、一番感じたのは「日焼け対策は暑さ対策でもある」ということです。

日焼けすると肌がヒリヒリするだけではなく、体力も奪われます。

私はラウンド前に顔・首・耳・腕へしっかり塗りました。

特に忘れがちな耳や首の後ろは、気が付くと真っ赤になりやすい場所です。

また、汗で落ちるため、ハーフ終了後に塗り直すと安心です。

「今日は少しくらい大丈夫だろう」と思わず、毎回塗ることをおすすめします。

 

2. サングラスは目だけでなく疲労も軽減してくれた

今回、一番驚いたのがサングラスの効果でした。

購入した目的は眩しさ対策でしたが、それ以上に感じたのが目の疲れの少なさです。

ラウンド後、「今日はいつもより目が疲れていないな」と感じました。

真夏は強い日差しの中で何時間もプレーします。

知らないうちに目もかなり酷使しているのでしょう。

もちろん個人差はあると思いますが、私には想像以上の効果がありました。

今では暑さ対策グッズというより、ラウンドの必需品になっています。

 

3. 冷たい飲み物を最後まで飲める保冷ボトル

水分補給は言うまでもなく重要です。

私は保冷ボトルに氷を入れ、スポーツドリンクを持参しました。

真夏はぬるい飲み物になりがちですが、最後まで冷たい状態で飲めるだけでも体が楽になります。

「喉が渇いたら飲む」では遅いので、プレーの合間ごとに少しずつ飲むよう心掛けました。

 

4. 塩分補給タブレットも忘れずに

汗を大量にかく夏ゴルフでは、水分だけでは足りません。

私は塩分補給タブレットをポケットに入れ、ハーフの途中や待ち時間に口にしていました。

手軽に補給できるので、夏場は常備しておくと安心です。

 

5. 腰掛けファンは使えなかった…でも学びがあった

今回、腰掛けファンも持参しました。

通勤でも使えそうだと思って購入し、「ゴルフでも活躍してくれるだろう」と期待していました。

ところが、プレーしたゴルフ場はシャツをパンツから出すスタイルが認められていませんでした。

腰掛けファンはシャツの中へ風を送る使い方が前提なので、今回は使用を断念しました。

残念でしたが、「ゴルフ場のドレスコードによっては使えないこともある」ということが分かったのは収穫でした。

購入を検討している方は、ホームコースやよく行くゴルフ場のルールも確認しておくと安心です。

 

まとめ

今回のラウンドで改めて感じたことがあります。

それは、

  • 日焼け止めで肌を守る

  • サングラスで目を守る

  • 水分と塩分をこまめに補給する

この基本をしっかり行うだけでも、ラウンド後の疲労感はかなり違うということです。

特にサングラスは、眩しさ対策だけでなく目の疲れを軽減してくれたことが予想以上の収穫でした。

夏ゴルフはスコアも大切ですが、それ以上に無事に18ホールを笑顔で回り切ることが大切です。

これから真夏にラウンドされる方の参考になれば嬉しいです。

 

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【2026年7月末】新NISA運用報告|含み益104万円、新興国下落と円高の影響を注視

毎月恒例のNISA運用報告です。

今回は、2026年7月31日時点の運用状況を振り返ります。

6月からNISAの積立方針を少し変更し、現在はオルカン(全世界株式)に月4万円、新興国株式に月1万円を積み立てています。

一方、これまで月2万円積み立てていたS&P500への新規積立は停止しました。

そんな中で迎えた7月末。

果たして運用成績はどうなったでしょうか。

 

2026年7月末のNISA運用状況

まずは6月末と7月末を比較してみます。

  オルカン S&P500 新興国 全体
投資額 106万円 98万円 51万円 255万円
損益 +425,428円 +377,352円 +244,495円 +1,047,275円
損益率 40.13% 38.51% 47.94% 41.07%
6月末損益率 41.49% 37.66% 60.72% 43.83%
前月比 -1.36pt +0.85pt -12.78pt -2.76pt

7月末時点の投資額は255万円

そこに104万7,275円の含み益が乗っている状態です。

損益率は41.07%

6月末の43.83%から2.76ポイント低下しました。

含み益も6月末の109万5,830円から、104万7,275円へ4万8,555円減少しています。

とはいえ、投資額255万円に対して含み益が100万円を超えているので、引き続き大きな含み益を維持しています。

 

7月は新興国株式が大きく下落

今回、最も目立ったのが新興国株式です。

6月末は、

損益率60.72%

だったのが、7月末には、

47.94%

まで低下しました。

なんと12.78ポイントの下落です。

損益額で見ても、6月末の30万3,576円から24万4,495円へ。

約5万9,000円減少しました。

一方、S&P500は比較的好調でした。

6月末の損益率37.66%から、7月末は38.51%へ。

0.85ポイント上昇しています。

オルカンは6月から毎月4万円の積立を始めたため、投資額は102万円から106万円へ増えました。

ただし損益率は41.49%から40.13%へ、1.36ポイント低下しています。

こうして見ると、同じ株式投資でも、地域によってかなり動きが違うことが分かります。

 

それでもオルカンを中心に積み立てます

現在のNISAの積立は、

  • オルカン:月4万円

  • 新興国:月1万円

  • S&P500:新規積立なし

という配分です。

以前は、

  • オルカン:月2万円

  • S&P500:月2万円

  • 新興国:月1万円

としていました。

そこから6月に積立方針を変更しました。

理由は、オルカンだけでも米国株をかなり含んでいるからです。

S&P500を別に積み立てるよりも、オルカンを中心にすることで、米国だけに偏りすぎず、世界全体に投資する形にしたいと考えました。

とはいえ、今回の結果を見ると、7月末時点では新興国の下落がかなり大きくなっています。

「新興国、やっぱり値動きが激しいな……」

というのが正直な感想です。

それでも、短期的な値動きだけを見て積立方針をコロコロ変えるつもりはありません。

毎月5万円を淡々と積み立てながら、長期で運用していく予定です。

 

為替介入による円高の影響にも注目

7月末のNISA運用を振り返るうえで、もう一つ気になっているのが為替の動きです。

7月30日、政府・日銀が円買い・ドル売りの為替介入を実施しました。

この介入によって円は急速に上昇し、ドル円は大きく円高方向へ動きました。7月31日には米財務省が介入する可能性について金融機関に通知したとの報道もあり、その後、7月31日(米国東部時間)には日米が協調して円買い介入を実施したことが8月3日に正式に明らかになりました。

日本だけでなく米国も加わった為替介入ということで、今後の為替市場にどのような影響を与えるのか、かなり気になるところです。

私のNISAはオルカンやS&P500など海外株式への投資割合が大きいため、円高が進むと、海外株の価格が上昇していても円換算での評価額は伸びにくくなります。

今回の7月末の運用成績は損益率41.07%でしたが、今後さらに円高が進めば、株価の動きとは別に損益率が低下する可能性もあります。

一方で、為替介入によって円高がどこまで進むのか、あるいは再び円安方向に戻るのかは分かりません。

株価だけでなく、為替についても今後の動きを注視していきたいと思います。

ただし、だからといって積立方針を変えるつもりはありません。

為替や株価の短期的な動きを予想するのではなく、これまでどおりオルカン4万円、新興国1万円を毎月淡々と積み立てる予定です。

 

7月末のNISA運用状況まとめ

7月末のNISAは、

投資額255万円

含み益104万7,275円

損益率41.07%

という結果になりました。

6月末と比べると含み益は約4万9,000円減少。

損益率も43.83%から41.07%へ低下しました。

特に新興国株式の下落が大きく、全体の成績を押し下げています。

さらに7月末には日米による為替介入が行われ、今後の円高が海外資産の円換算評価額にどの程度影響するのかも気になるところです。

ただ、投資では毎月必ず右肩上がりになるわけではありません。

上がったり下がったりしながら、長い時間をかけて資産を育てていくもの。

そう考えて、今月も淡々と積み立てていきます。

8月もオルカン4万円、新興国1万円の積み立てを続けます。

また月末に運用状況を確認したいと思います。

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飲み会続きの一週間、娘の20歳もお祝いしました|8月第1週の振り返り

7月28日に熊本県で発生した地震では、大きな被害が出ています。

今回の地震で亡くなられた方々に心よりお悔やみ申し上げます。また、被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

まだ余震などにも注意が必要な状況が続いています。被災された地域の一日も早い復旧・復興を願っています。

 

こんばんは。
今週も、いいスタートが切れましたか?

 

先週は飲み会が3回。

さらに娘の20歳の誕生日を家族でお祝いしたり、9月の家族旅行の予約をしたりと、節目を感じる出来事もありました。

一方で、コンポストバッグの蛾に悩まされたり、暑さでジョギングの距離が伸びなかったり。

そんな一週間を、ゆったり振り返ってみたいと思います。

 

コンポストバッグに蛾が大量発生

7月27日(月)、コンポストバッグを開けてみると、小さな蛾が大量発生していました。

以前にも少し見かけたことはありましたが、今回はかなりの数。

さすがに気持ちがいいものではありません。

そこで、しばらく生ごみの投入をやめて様子を見ることにしました。

すると、金曜日くらいから蛾を見かけなくなりました。

いなくなってくれて、本当によかったです。

コンポスト自体は続けたいので、今後も様子を見ながら使っていこうと思います。

 

今週も飲み会が3回

今週も飲み会が続きました。

7月28日(火)は、親会社時代の元上司の昇格祝い。

10人ほどが集まり、みんなでお祝いしました。

普段あまり飲まないワインを飲んだのですが、これがいけなかった。

後半の記憶が飛んでしまいました。

そして翌日は、一日中胃の調子が最悪。

ワインは翌日に残ることが多いので、気をつけていたはずなのですが……。

完全に飲み過ぎです。

 

7月30日(木)は、皇居ランを予定していて会社を出たところ、雷が鳴り始めました。

これは危ないと思い、その日のランニングは中止。

一度会社に戻ってランニング道具を置き、外に出ると雨も降ってきました。

やめる判断をして正解でした。

そのまま帰ろうかと思いましたが、ちょこっとだけ飲んで帰ることに。

 

そして7月31日(金)は、埼玉の支店の飲み会に誘ってもらったので参加。

初めて一緒に飲む人も何人かいて、親睦を深めるいい機会になりました。

ただし、この日も相変わらず飲み過ぎ。

帰りの電車で寝てしまい、乗り過ごすというのも、もはやお約束です(笑)。

 

娘が20歳になりました

8月1日(土)は、20歳になった娘を家族で飲みに行って、お祝いしました。

娘も20歳。

いつの間にかお酒を一緒に飲める年齢になったんだなと思うと、ちょっと感慨深いものがあります。

娘はカクテルを3杯飲んでも、まったく酔った様子なし。

父親に似ず、お酒が強いのかもしれません(笑)。

こうして家族でお酒を飲めるようになったことを、素直にうれしく思います。

 

9月の家族旅行を予約

8月2日(日)は、9月に予定している家族旅行の予約へ。

旅行は計画を立てている段階も楽しいものですが、予約まで済ませると一気に現実味が出てきます。

「この日に出発して、ここに行って……」

と考えていると、ますます楽しみになってきました。

まだ少し先ですが、今からワクワクしています。

 

ジョギング

今週は8月2日(日)の10キロのみ。

朝7時ごろから走り始めましたが、それでも暑い。

この時期は、朝だからといって油断できませんね。

  • 8月2日(日)10km/58分47秒

8月月間走行距離:10km

 

7月は月間70キロ。

目標にしていた100キロには、遠く及びませんでした。

暑さに加えて飲み会や予定もあり、思うように距離を伸ばせませんでした。

8月も暑さは続きますが、暑さ対策と水分補給をしっかりして、少しずつ距離を伸ばしていきたいと思います。

無理をして体調を崩してしまっては元も子もないので、まずは安全第一です。

 

今週の一言

今週は飲み会が3回。

その一方で、娘の20歳を家族でお祝いし、9月の家族旅行の予約も済ませました。

飲み過ぎて反省することもありましたが(笑)、家族との時間もあり、楽しみな予定もできた一週間。

そして、コンポストバッグの蛾も無事にいなくなりました。

いろいろありますが、ひとつひとつ片付いていくと気持ちもすっきりしますね。

8月も暑い日が続きそうです。

飲み過ぎと暑さには十分気をつけながら、新しい一週間を過ごしていきたいと思います。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

それでは、今週もいい一週間にしていきましょう。

Same time next week.

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今日が一番若い日。50代からの人生と投資で大切にしたいこと

先日、作家の東野圭吾さんの訃報がありました。

ご冥福をお祈りいたします。

 

東野さんの過去のインタビュー記事を目にした方も多いと思います。

その中で語られていた、ある言葉が心に残りました。

「明日からの未来を含めた人生の中で一番若いのがきょうです」

東野さんが61歳の時に語った言葉です。

さらに続けて、

「きょうが一番これからの人生の中で可能性があるんだからと思って」

という趣旨の話をされていました。

60代になっても「これから」を見つめ、新しい作品を生み出そうとしていた姿勢。

その言葉から、年齢を重ねることは可能性が減ることではなく、今日という日の価値を改めて知ることなのだと感じました。

 

「今日が一番若い」は、当たり前だけど大切な気づき

実は以前、このブログの「おやじの名言タイム」でも、似た言葉を紹介したことがあります。

ファッションデザイナーのコシノジュンコさんの言葉です。

「将来から見れば、今日がいちばん若いのよ。みなさん、意外と気がつかないんですよ。当たり前のことだけど、発見です。」

考えてみれば、本当に当たり前のことです。

明日の自分から見れば、今日の自分は1日若い。

1年後の自分から見れば、今日の自分は1年前の自分です。

でも、私たちはつい、

「もう年だから」
「今さら始めても遅い」
「もっと早くやっておけばよかった」

と思ってしまいます。

特に50代になると、これまでの人生を振り返る機会も増えます。

「あの時、もっと勉強しておけばよかった」
「あの時、挑戦しておけばよかった」

そんな後悔を感じることもあるかもしれません。

しかし、過去に戻ることはできません。

だからこそ大切なのは、これからの人生の中で一番若い「今日」をどう使うかだと思います。

 

投資にも通じる「今日が一番若い」

この考え方は、投資にも通じるものがあります。

投資の世界では、「できるだけ早く始めること」の重要性がよく語られます。

最近読んだ『JUST KEEP BUYING』という本でも、時間を味方につけることの大切さが説明されていました。

投資は早く始めるほど、複利の力を長く活用できます。

例えば20代から始めた人と50代から始めた人では、運用できる期間に大きな差があります。

「もっと若い時に始めていれば」

そう思うこともあるでしょう。

しかし、そこで止まってしまっては何も変わりません。

50代から始める投資にも意味があります。

これまで働いて得てきた収入。
人生経験から得たお金との向き合い方。
将来を具体的に考える力。

若い頃にはなかった強みもあります。

大切なのは、

「始めるのが遅かった」と考えることではなく、

「これからの人生で一番若い今日、始める」

ということではないでしょうか。

 

私自身も「今日が一番若い」を実感しています

私自身、50代になってから始めたことがいくつもあります。

投資について学び直したこと。

ブログを書き始めたこと。

そして、マラソンに挑戦していること。

【サブ4挑戦記①】つくばマラソンにエントリー!目標は「3時間45分、悪くても必ずサブ4」

 

どれも、もっと早く始めていればよかったと思うことはあります。

でも、もし始めなければ、今の自分はありません。

特にランニングでは、50代になってからでも目標を持って取り組む楽しさを知りました。

「もう50代だから」ではなく、

「まだ50代だから」

そう考えることで、見える景色は変わるのだと思います。

今日という日は、未来の自分へのプレゼント

東野圭吾さんの言葉。

コシノジュンコさんの言葉。

どちらにも共通しているのは、年齢ではなく「これから」に目を向けていることです。

人生100年時代と言われる今、50代はまだ折り返し地点です。

新しいことを始めるには遅い年齢ではありません。

読んでみたかった本を読む。

興味があったことを学ぶ。

少額から投資を始める。

健康のために体を動かす。

どんな小さな一歩でも、未来の自分から見れば大きな意味を持つかもしれません。

今日が、これからの人生で一番若い日。

そう考えると、少しだけ前向きな気持ちで明日を迎えられる気がします。

私も、これからの人生で「今日できること」を大切にしていきたいと思います。

 

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