
2024年1月から新NISAで積立投資を始めて、約2年4ヶ月が経ちました。
3月は大きく下落する厳しい相場でしたが、4月は一転して大幅反発となりました。
今回は、2026年4月末時点の運用状況をまとめます。
新NISAの運用結果(2026年4月末)
2026年4月末時点の運用状況は次のとおりです。
| ファンド | 投資額 | 評価益 | 損益率 |
|---|---|---|---|
| オールカントリー | 960,000円 | +364,543円 | +37.97% |
| S&P500 | 960,000円 | +315,742円 | +32.89% |
| 新興国株式 | 480,000円 | +253,342円 | +52.78% |
| 合計 | 2,400,000円 | +933,627円 | +38.90% |
投資額240万円に対して、評価益は約93万円となりました。
3月末時点では約57万円まで減少していましたが、4月は大きく回復する結果となりました。
損益率の比較(2026年3月→4月)
| ファンド | 3月損益率 | 4月損益率 | 比較(増減) |
|---|---|---|---|
| オールカントリー | 24.62% | 37.97% | +13.36% |
| S&P500 | 18.82% | 32.89% | +14.07% |
| 新興国株式 | 35.80% | 52.78% | +16.98% |
| 全体 | 24.53% | 38.90% | +14.37% |
4月はすべてのファンドで大きく上昇しました。
特に新興国株式の反発が大きく、前月比では約17%上昇しています。
4月に相場が回復した要因
3月はイラン情勢などの地政学リスクにより株価が大きく下落しましたが、4月は市場が落ち着きを取り戻しました。
また、
- 米国株の反発
- AI・半導体関連株の上昇
- 投資家心理の改善
なども追い風となり、株式市場全体が回復する展開となりました。
為替についても円安傾向が続き、日本円ベースではプラス要因となりました。
改めて感じた「相場は読めない」ということ
3月は「かなり厳しい月になった」と感じていましたが、わずか1ヶ月でここまで回復するとは正直予想していませんでした。
- 3月:大幅下落
- 4月:大幅反発
この動きを見ると、やはり短期的な相場を予測するのは難しいと感じます。
だからこそ、積立投資では
相場を読むことよりも「続けること」
が大切だと改めて感じました。
私の積立内容(継続中)
現在は以下の金額で積立を続けています。
- S&P500:20,000円
- オールカントリー:20,000円
- 新興国株式:10,000円
合計:月50,000円
今後も無理のない範囲で、コツコツ積立を続けていく予定です。
まとめ|下落後の反発で評価益は93万円に
2026年4月時点の新NISAの運用状況は、
投資額240万円 → 評価益約93万円
となりました。
3月の下落時には不安もありましたが、4月は大きく回復する結果となりました。
相場は短期間で大きく変動しますが、これからも一喜一憂せず、長期目線で積立を続けていきたいと思います。
過去の運用報告