
最近テレビCMでも見かけるようになった「電車でも!タッチでVISA割キャンペーン」。
小田急でも30%還元があると知り、「これは試してみたい」と思い、iPhoneのVISAタッチ決済で実際に乗ってみました。
ただ、実際に使ってみると、思っていたより“Suica感覚”ではありませんでした。
さらに、あとから気づいたのですが、キャンペーンの適用には事前登録も必要でした。
今回は、そのあたりも含めてリアルな体験を書いてみます。
まず注意。VISA割サイトでの事前登録が必要でした
最初、自分は
- Apple PayにVISAカードを登録
- VISAタッチ対応改札を使う
これだけで30%還元されると思っていました。
ですが、実際にはキャンペーンサイトでの事前登録が必要。
これは少し見落としやすいポイントかもしれません。
「設定したのに還元されない…」とならないように注意が必要です。
実際に改札で使った手順
事前のイメージでは、
「Suicaみたいに、スマホをかざすだけ」
だと思っていました。
ですが、実際の流れはこんな感じでした。
- Walletアプリを起動
- VISAカードを選択
- スマホを改札にかざす
- サイドボタンをダブルクリック
- Face ID認証
ここまでやって、ようやく通過。
慣れれば問題ないのかもしれませんが、初回は少し戸惑いました。
後ろに人がいると、ちょっと焦ります。
Suicaとは感覚がかなり違う
普段、交通系ICを使っていると、
「かざした瞬間に通れる」
感覚に慣れています。
そのため、VISAタッチは少し“クレジットカード決済感”がありました。
もちろん難しいわけではありません。
ただ、
「交通系ICで改札を通る」
というより、
「クレカ決済を改札でやっている」
という感覚に近かったです。
エクスプレスカード設定ならもっとスムーズかも
Apple Payの「エクスプレスカード」を設定すると、Face ID認証なしで通れるようです。
つまり、
- Wallet起動不要
- ダブルクリック不要
- Face ID不要
で、そのままかざすだけ。
おそらく、かなりSuicaに近い使い勝手になるのだと思います。
ただ、自分は今回は設定しませんでした。
理由は単純で、
「認証なしで決済される」のが、なんとなく落ち着かなかったからです。
便利さを優先するならエクスプレス設定は良さそうですが、
- クレカ決済は確認しながら使いたい
- 少し手間でも認証したい
という気持ちもありました。
このあたりは、人によって好みが分かれそうです。
それでも30%還元は魅力
多少もたついたとはいえ、30%還元はやはり大きいです。
普段の電車移動で還元されるのは、ちょっと得した気分になります。
ただ、初めて使う場合は、
「Suicaみたいに一瞬ではないかも」
くらいの気持ちでいた方が安心かもしれません。