
2024年1月から新NISAで積立投資を始めて、約2年3ヶ月が経ちました。
今回は、2026年3月末時点の運用結果をまとめます。
同じように積立投資をしている方の参考になればうれしいです。
新NISAの運用結果(2026年3月末)
2026年3月末時点の運用状況は次のとおりです。
| ファンド | 投資額 | 評価益 | 損益率 |
|---|---|---|---|
| オールカントリー | 940,000円 | +231,404円 | +24.62% |
| S&P500 | 940,000円 | +176,889円 | +18.82% |
| 新興国株式 | 470,000円 | +168,273円 | +35.80% |
| 合計 | 2,350,000円 | +576,566円 | +24.53% |
投資額235万円に対して、約57万円の含み益となりました。
2月時点と比べると評価益は減少していますが、
それでもプラスを維持しています。
前月からの変動(2026年3月)
2026年3月の前月比は次のとおりです。
| ファンド | 2月損益率 | 3月損益率 | 比較(増減) |
|---|---|---|---|
| オールカントリー | 33.79% | 24.62% | -9.17% |
| S&P500 | 25.94% | 18.82% | -7.12% |
| 新興国株式 | 49.76% | 35.80% | -13.96% |
| 全体 | 33.84% | 24.53% | -9.31% |
3月は全体的に大きく下落する月となりました。
特に新興国株式の下げが大きく、
リスク資産の値動きの大きさを改めて感じる結果となりました。
下落した要因について(ざっくり解説)
3月は株式市場全体が調整局面となりました。
主な要因としては、
- 中東情勢の緊張(イラン情勢)
- それに伴う金利や景気への警戒感
などが挙げられます。
投資家のリスク回避姿勢が強まり、株価の下落につながりました。
一方で為替は円安方向に動いたため、
日本円ベースでは評価益の減少を一部カバーする形となりました。
それでも積立投資は続ける
今回のように、短期間で評価額が大きく減ることもあります。
実際に
- 約77万円 → 約57万円
と、20万円ほど評価益が減少しました。
ただ、こうした値動きは投資では避けられません。
むしろ積立投資では
下がったときにこそ買い続けることが重要
だと考えています。
私の積立内容(継続中)
現在は以下の金額で積立を続けています。
- eMAXIS Slim米国株式( S&P500):20,000円
- eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー):20,000円
- eMAXIS Slim新興国株式インデックス:10,000円
合計:月50,000円
無理のない範囲で、今後も継続していく予定です。
まとめ|下落局面でもコツコツ積立
2026年3月時点の新NISAの運用状況は、
投資額235万円 → 評価益約57万円
となりました。
前月からは大きく下落しましたが、
長期投資ではこうした局面も含めて受け入れる必要があります。
今回のように、
- 地政学リスク
- 金利動向
- 為替
など、さまざまな要因で相場は大きく動きます。
短期的な値動きを予測するのは難しいと、改めて感じました。
これからも一喜一憂せず、
コツコツ積立を続けていきたいと思います。
過去の運用報告
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同世代の方のブログも参考にしています。
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