ゆったり行進曲

こころ豊かにゆったりのんびり生きていきたいオヤジのブログです

本を読む習慣が、少しずつ自分を変えている

学び直しを始めてから、
以前より本を読む時間が増えました。

とはいっても、
たくさん読むわけではありません。

休日に少し読んだり、
通勤中に読んだり。

ゆっくりしたペースです。

それでも、
以前とは少し違う感覚があります。

 

本を読むと、「見え方」が変わる

最近感じているのは、
本を読むことで、
物事の見え方が少し変わるということです。

ニュースを見たとき。
働くことを考えたとき。
お金について考えたとき。

以前よりも、
「なぜそうなっているのか」を考えるようになりました。

 

すぐに人生が変わるわけではない

正直、本を一冊読んだからといって、
人生が大きく変わるわけではありません。

次の日から急に行動力がつくわけでも、
賢くなるわけでもない。

けれど、
考え方が少し変わることはある。

その「少し」が、
積み重なっていくのだと思います。

 

知らなかった考え方に出会える

本を読む良さの一つは、
自分の中になかった考え方に出会えることです。

これまで当たり前だと思っていたことを、
別の角度から見ることができる。

「そんな考え方もあるのか」

そう思うだけでも、
見える世界は少し広がります。

 

学び直しは、特別なことじゃなくていい

以前は、
「学ぶ」というと、
何か特別なことのように感じていました。

資格を取るとか、
難しい勉強をするとか。

でも今は、
本を一冊読むだけでも、
十分に学びなのだと思っています。

大事なのは、
少しでも「知ろう」とすることなのかもしれません。

 

本を読むことは、選択肢を増やすことにつながる

これまで考えてきたように、
知ることは、選択肢を広げることにつながります。

本を読むことも同じです。

知らなかった考え方を知ることで、
これまで見えていなかった選択肢に気づくことがある。

それは、
すぐに役立つ知識ではないかもしれません。

けれど、
長い時間をかけて、
少しずつ自分の考え方を変えていく。

そんな力が、本にはある気がしています。

 

これからも、ゆっくり読んでいきたい

読むスピードは遅いですし、
内容を忘れてしまうこともあります。

それでも、
読んだ本の一部は、
確実に自分の中に残っている気がします。

だからこれからも、
焦らず、ゆっくり、
本を読んでいきたいと思います。

その中で感じたことを、
またこのブログにも書いていけたらと思っています。

▶ 学び直しのきっかけ
考え方が少し変わった、そのきっかけの話

▶ 50代から学ぶ意味について考えた記事
50代から学ぶということの意味

▶ お金について学び始めた記事
学校では教わらなかったお金の話

▶ 最近読んだ本
『きみのお金は誰のため』を読んで

 

easy-going.hatenablog.jp

 

 

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