ゆったり行進曲

こころ豊かにゆったりのんびり生きていきたいオヤジのブログです

【積立NISA運用報告】2025年11月|オルカン・S&P500・新興国の損益率を公開

積立NISAを始めてから、毎月コツコツと続けてきたインデックス投資
今月も、11月時点での運用成績を振り返ってみます。

大きな売買はせず、「淡々と積み立てる」スタイルは相変わらず。
さて、今月の結果はどうだったでしょうか。

 

11月時点の運用成績一覧

まずは、現在積み立てている3銘柄の成績です。

銘柄 損益率 前月比
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) +28.67% +1.02%
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) +26.89% +1.88%
eMAXIS Slim 新興国株式インデックス +29.74% −1.75%

全体としては、オルカンとS&P500が堅調、新興国は一服といった印象です。

 

オルカン|安定感のある積み上がり

オルカン損益率+28.67%(前月比+1.02%)

大きく跳ねるわけではありませんが、
世界全体に分散されている安心感はやはり大きいですね。

米国が好調な月も、そうでない月も、
「まあまあ、ちゃんと増えている」
この感覚が、長期積立を続けるうえでの精神安定剤になっています。

 

S&P500|やはり強い米国株

S&P500は 損益率+26.89%(前月比+1.88%)

今月は3銘柄の中でも、前月比の伸びが一番大きく、
米国株の底力を改めて感じました。

値動きはそれなりにありますが、
「成長を取りにいく枠」としては、やはり頼もしい存在です。

 

新興国株式|今月は調整、それでも高水準

新興国株式は 損益率+29.74%(前月比−1.75%)

今月はマイナスとなりましたが、
それでも損益率は3銘柄の中で最も高い水準。

新興国はどうしてもブレが大きく、
良い月と悪い月の差がはっきり出ます。

こういう月があるからこそ、
「積立で持ち続ける意味がある」と割り切って見ています。

 

3銘柄を持つことで感じること

改めて感じるのは、
値動きの違いが、気持ちの余裕につながっているということ。

  • 米国が強い月

  • 世界全体が安定する月

  • 新興国が調整する月

どれかが下がっても、どれかが支えてくれる。
このバランスが、積立NISAを続けられている一番の理由かもしれません。

 

まとめ|「続けているだけ」で、ここまで来た

✔ 3銘柄すべてで 損益率は+26〜29%台
✔ 今月は オルカン・S&P500がプラス、新興国は調整
✔ 大きなことはせず、淡々と積み立ててきただけ

50代からの資産形成でも、
「時間を味方につける」ことは、ちゃんとできる。

派手さはありませんが、
この積立NISAは、老後を少し安心させてくれる存在になっています。

来月も、変わらず淡々と。
また運用報告を書きたいと思います。

easy-going.hatenablog.jp