ゆったり行進曲

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2025年10月の積立NISA報告|3銘柄すべて好調!過去最高益を更新

 

毎月恒例の「新NISA運用レポート」をお届けします。

50代からの資産づくりとして、2024年1月から新NISAを利用して積立をスタートしました。
最初は「もう50代からでは遅いのでは?」という気持ちもありましたが、
少額からでも続けることで“お金が育っていく実感”を得られるようになり、今では月1回の運用チェックが楽しみのひとつです。

同じ世代の方や、これから投資を始めようと考えている方の参考になれば幸いです。

 

積立内容(2025年10月時点)


積立NISAは、2024年1月からスタート。
現在は以下の3つの投資信託に、合計10万円/月のペースで積み立てています。

  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
  • eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
  • eMAXIS Slim 新興国株式インデックス

S&P500とオルカンは定番のインデックス。
迷ったときは「全世界か、アメリカか」の二択ですが、私はどちらも少しずつ取り入れる形にしました。
新興国株式はリスクは高いものの、長期では成長余地が大きいと感じて追加。
最初のころは値動きが荒くてヒヤヒヤした時期もありましたが、いまは“スパイス枠”としてうまく機能しています。

 

2025年10月末の運用成績(損益率)

  • 米国株式(S&P500):+25.01%(前月比 +6.91%)
  • オルカン:+27.65%(前月比 +7.06%)
  • 新興国株式:+31.49%(前月比 +10.70%)

10月はすべての資産が前月から大きく伸びました。
特に新興国株式は**+10%超の上昇**と目を見張る結果です。
個別のニュースを追っていないので、「なぜここまで?」というのが正直なところですが、
結果だけ見れば嬉しいサプライズです。

オルカンやS&P500も安定して上昇し、ポートフォリオ全体がぐっと引き上げられた印象です。
トータルで見ても、含み益は過去最高を更新しました。

 

10月の相場を振り返って

S&P500やオルカンは、米国株高の流れを反映して堅調に推移しました。
米国ではインフレがやや落ち着き、年内の利下げ期待が高まったことで投資マインドが改善。
ハイテク株を中心に買いが集まったようです。

私が投資しているS&P500やオルカンの中身を見てみると、
NVIDIAマイクロソフトAppleといった大型テック株の存在感が大きく、
これらの上昇がそのまま評価額の伸びに直結していることが分かります。
さらに、円安の進行も円建ての基準価額を押し上げており、ダブルの追い風になっています。

一方、新興国株式インデックスは、中国・台湾・インドといった主要市場が揃って上昇。
特に半導体関連株や銀行株の値上がりが寄与している模様。
構成銘柄のテンセント、アリババ、サムスンなど、名の知れた企業の勢いが好調をけん引しているようです。

 

利益確定は我慢して積立を継続

これだけの運用益が出てくると、「一度売ってしまおうか」と迷う瞬間があります。
特に為替が円高方向に振れたときのリスクを考えると、
利益を確定したくなる気持ちもわかります。

それでも、新NISAを始めた目的は短期の利益ではなく、老後資金の形成。
焦らず、慌てず、時間を味方にするのが積立投資の基本です。
毎月淡々と積み立て、あとは相場の波に身を任せる──
そうした“ゆったりとした投資スタイル”が、自分には合っていると感じています。

毎月の損益をチェックするのは、小さな達成感の積み重ね。
「今月もプラスだった」「思ったより堅調だな」と感じることで、
日々の節約やお金の使い方への意識も少しずつ変わってきました。

 

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