
弁当のおかずにもう一品ほしいときや、ちょっと小腹が空いたとき。
そんなときに重宝しているのが、この「ふかし芋」です。
娘はチーズが苦手で、お弁当のおかずに悩むことが多いのですが、サツマイモなら大好物。
そこで、電子レンジとルクエを使って簡単にできる“ふかし芋”をよく作っています。
彩りもよく、冷めても美味しいので、作り置きにもおすすめです。
材料(作りやすい分量)
- サツマイモ … 1本(中サイズ)
- 水 … 大さじ1〜2
作り方(たった3ステップ)
- サツマイモをよく洗い、両端を切り落とします。皮はつけたままでOK。
- ルクエに入れて水を大さじ1〜2加え、ふたをして電子レンジ(200W)で約12分加熱します。
※サツマイモの太さやレンジの機種によって時間は調整してください。 - 竹串がスッと通ったらOK。粗熱が取れたら食べやすい大きさに切り分けます。
コツとポイント
- 加熱後すぐはとても熱いので、少し冷ましてから切ると崩れにくいです。
- 水を入れすぎるとベチャッとなるので、「少量」がコツ。
- 200Wがない場合は、500Wで加熱時間を半分以下(5〜6分)から様子を見てください。
保存方法
- 粗熱を取ってから、密閉容器に入れます。
- 冷蔵で2〜3日保存可能。お弁当に入れるときは、軽く温め直すとしっとりします。

アレンジいろいろ
- お弁当の彩りに:皮の赤色がアクセントになります。
- 朝食やおやつに:温かいうちにバターをのせたり、冷めたらハチミツをかけても美味。
- アレンジメニュー:つぶして少しの牛乳と砂糖を混ぜれば、スイートポテト風にも。
- 好き嫌いが多く、食べられる野菜も少ない娘の弁当は、どうしても彩りが悪くなりがち。
- 苦肉の策ですが、サツマイモの皮の赤みも彩りのひとつとしています😅
まとめ
ルクエを使えば、サツマイモを蒸すのも本当に簡単。
朝の支度をしながらレンジにかけておくだけで、自然な甘さのふかし芋ができあがります。
彩りも良く、冷めても美味しいので、お弁当や朝食、おやつにもぴったり。
忙しい朝でもちょっとした“ゆったり時間”を感じられる、そんな一品です。
ぜひお試しください。
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