
冬の朝は、とにかく寒い。
布団から出るだけでも一苦労なのに、外に出て走るとなると、気持ちがなかなか前に向きません。
本当は、朝走った方が一日がスッキリ始まるし、時間も有効に使えます。
頭も冴えて、その後の予定もすんなりと進む。
それは分かっているのですが、冬の冷え込みが厳しい日は、どうしてもはじめの一歩が踏み出しにくくなります。
そこで私は、冬の間は朝のジョギングをいったんあきらめることにしました。
無理に朝にこだわらず、午後、少し暖かくなってから走る。
それだけで、気持ちのハードルがぐっと下がります。
走るための小さな工夫
とはいえ、「後で走ろう」と思っているだけでは、結局走らないこともあります。
そこで、走るまでの流れをなるべくシンプルにしています。
まずは、早めにジョギングの恰好に着替える。
ウェアに着替えてしまえば、「もう走るしかない」状態になります。
そして、ストレッチなどの準備運動は家の中で済ませる。
室内で体を温めておく方が、外に出てから体を動かし始めるより、寒い中でのウォーミングアップの時間を短縮できます。
ドアを出た瞬間に寒さで体が固まる、ということも防げます。
冬のジョギングの服装
私は、ランニング中に暑くなりすぎるのがあまり好きではありません。
そのため、冬でもできるだけ薄着を意識しています。
いわゆる「冬 ジョギング 服装」というと重ね着のイメージがありますが、走っているうちに体は意外とすぐ温まります。
基本は、
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速乾性のある長袖シャツ
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その上にマラソン大会の参加賞Tシャツ
下は、
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シャカシャカしたパンツ、または短パン
そして、
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手袋
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キャップ
このあたりで十分なことが多いです。
走り始めは寒く感じますが、数分もすれば体はしっかり温まります。
冬でも意外と大事なケア
冬のランニングで意外と忘れがちなのが、日焼け対策。
冬でも紫外線はあり、知らないうちに日焼けしていることもあるそうです。
私は、日焼け止め成分が入った乳液を使っています。
顔のケアも兼ねられるので、手軽で続けやすいです。
もうひとつ欠かせないのが、リップクリーム。
走っていると唇が乾きやすく、気になって集中できなくなることがあります。
外に出る前に必ずリップクリームを塗ります。
無理をしない冬の付き合い方
冬のジョギングは、気合よりも工夫。
朝に走れなくても、「午後に走ればいい」と割り切るだけで、続けやすくなります。
寒い季節は、完璧を目指さず、
「走れたらOK」
そんな気持ちで、ゆったり続けていきたいものです。
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同世代の方のブログも参考にしています。
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