
2月が終わり、カレンダーは3月に変わりました。
厳しかった寒さも少しずつ力を緩め、季節が静かに動き始めているのを感じます。
そんな折、今週はLUNA SEAのドラマー、真矢さんの訃報に接しました。
大腸がんと脳腫瘍で闘病されていたことは知っていましたが、56歳という年齢はあまりにも早すぎます。
同年代の訃報に触れ、健康でいられることは決して当たり前ではないのだと、あらためて実感しました。
何気ない日常を過ごせること、その一日一日が、かけがえのないものなのだと思います。
自分自身の生活もまた、季節の変化と歩調を合わせるように、インフルエンザで止まっていた日常を、ゆっくりと取り戻し始めました。
そんな2月最終週の一週間を振り返ります。
確定申告の話題が出た飲み会
今週の飲み会は2回ありました。
そのうち1回は、なぜか確定申告の話で盛り上がりました。
投資の話になると、同年代でも状況はさまざまです。
NISAが始まる前から投資している人の中には、特定口座(源泉徴収なし)で運用しているため、確定申告が必要な人もいました。また、配当金や売却益の扱いについても、それぞれ事情が異なるようです。
自分の場合、金融資産のほとんどがNISA口座での運用です。
そのため、基本的に確定申告は不要で、毎年行っているのはふるさと納税の申告くらいです。
同じ「投資をしている」という括りでも、制度の違いによって手間が変わる。
改めて、NISAという仕組みのありがたさを実感しました。
投資は利益を得ることも大切ですが、それ以上に、長く続けられる環境を整えることが重要なのかもしれません。
スープカレーに挑戦
今週は、スープカレー作りに挑戦しました。
きっかけは単純で、手羽元が無性に食べたくなったことです。
どうせなら少し違う食べ方をしてみようと思い、以前から気になっていたスープカレーを作ってみることにしました。
正直に言うと、野菜の皮むきはあまり好きではありません。
じゃがいも、にんじん、玉ねぎ。ひとつひとつ準備していく作業は、決して楽ではありません。
それでも、煮込んでいる間に漂ってくるスパイスの香り。
そして、完成したスープをひと口飲んだ瞬間、その手間はすべて報われました。

手羽元は柔らかく、スープには旨味がしっかりと溶け込んでいます。
外で食べるのもいいですが、自分で作ると満足感が違います。
面倒くささを上回るおいしさでした。
また近いうちに作りたくなりそうです。
コンポストバッグを再開
最低気温が5度を下回らなくなってきたため、コンポストバッグを再開しました。
冬の間は微生物の活動が鈍くなるため、しばらく休止していました。
久しぶりにバッグを開けると、土の匂いがして、またこの循環が始まるのだと感じます。
ただ、まだ気温は十分に高いとは言えません。
分解のスピードもゆっくりで、微生物たちも本格的に活動を始めるにはもう少し時間が必要なようです。
それでも、春は確実に近づいています。
目に見えないところで、少しずつ動き始めている。そんな気がします。
ジョギング再開、走る感覚が戻ってきた
先週の土曜日からジョギングを再開し、徐々に走りもインフルエンザ感染前の状態に戻ってきました。
最初は体が重く、思うようにペースが上がりませんでした。
それでも、回数を重ねるごとに呼吸が楽になり、足の動きも自然になってきました。
走ることは、体調のバロメーターでもあります。
走れるということは、回復している証拠でもあります。
今月は、雪やインフルエンザ感染の影響もあり、目標としていた月間走行距離100キロには届きませんでした。結果は60キロ。
数字だけ見れば未達成ですが、今は「再び走れるようになったこと」のほうが大きな意味を持っています。
焦らず、少しずつ。
3月からまたペースを取り戻していきたいと思います。
【今週の走行記録】
2月22日(日) 10km/56分47秒
2月23日(月) 10km/54分57秒
2月28日(土) 10km/53分30秒
月間走行距離 60km
マリノス 100年構想リーグ初勝利!
開幕3連敗だった横浜F・マリノスは、永遠のライバル東京ヴェルディと対戦。
相手は好調で、順調に勝ち点を重ねていましたが、3-2で勝利。
谷村選手、遠野選手、山根選手と点を取ってほしい選手が得点してくれました。
3-0の展開から2失点して最後は冷や冷やしましたが、今回は初勝利したことが重要、てことにしておきます。
おまけ
娘が活動するアカペラサークルの発表会に行ってきました。
各グループのハーモニーが素敵で、心地よい時間を過ごさせてもらいました。
毎回思うのが、大学生っていいなあ。
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