
つくばマラソンでの悔しさと課題
つくばマラソンでサブ4を目指して挑みました。
前半25kmまでは4時間ペーサーに付き、安定したペースで理想的に進められましたが、
18km付近から脚が重くなり始め、28kmの給水後にペーサーへ追いつけなくなりました。
30km以降は走ったり歩いたりの苦しい展開となり、結果は4時間13分でした。
悔しさはありますが、課題は「体重管理」「後半のスタミナ」「給水後の小ダッシュ」と明確です。
来年の秋冬レースでのサブ4達成を目指し、体重を68kg台へ落とし、後半に強い走りを身につけたいと考えています。
社内パーティと日本酒飲み会
年に一度の社内パーティー
今週は年に1回の社内パーティーがありました。ちょっと早いクリスマスパーティーも兼ねて。
くじ引き大会があり、なんと焼き肉用の和牛をゲット!
普段、話ができない社員との交流の機会にもなり、有意義な時間になりました。
いろにしきでおいしい日本酒を堪能
翌日は一転して“日本酒の名品”に浸る夜。
田酒、飛露喜、作、鍋島と、銘酒が勢ぞろい。特に田酒は香り・旨味ともに別格で、何杯でも飲みたくなる存在感でした。
良い酒と良い仲間、そして落ち着いた店の雰囲気。
平日にこうした時間があると、心がぐっと豊かになる気がします。

娘の大学の保護者見学会
今週の締めくくりは、娘の大学の保護者見学会に参加したことでした。
まず体験したのは、パイプオルガンのコンサート。ホールに響き渡る多彩な音色は圧巻で、重厚さと繊細さが同居した響きが身体の奥まで染み込むようでした。まさに“心が洗われる”という表現がぴったりの時間でした。
そのあとには、大学教授による特別講義を聴講。
自分が大学生だった頃から30年——その間に変わった学びのスタイルに驚かされました。ITを取り入れた今どきの授業はテンポも良く、視覚的にも分かりやすく、「もし自分が学生時代にこういう授業を受けていたら…」と思わず考えてしまうほど。久々の“大学の授業体験”は、大人にとっても新鮮で刺激的でした。
最後に見学したのは、応援団とチアリーダーのパフォーマンス。
伝統的な応援スタイルは、学生の頃の自分には「ちょっと古くさい」と映っていたものですが、歳を重ねて見ると、むしろその一生懸命さや誇り高さが胸に響き、ぐっとくるものがありました。
世代を超えて受け継がれる“大学文化”の良さをしみじみ感じることができた時間でした。
まとめ
マラソンの達成感、飲み会の楽しさ、そして娘の大学で得た知的刺激。
まったく違う三つの体験が、結果として一週間を豊かに彩ってくれました。
日常の合間にある、こうした「小さなハイライト」が人生の豊かさをつくってくれる——そんなことを感じられた一週間でした。