
10月も下旬に入り、朝晩の空気がすっかり冷たくなってきました。
日中は日差しがやわらかく、過ごしやすい季節。
そんな中、今週は仕事でもプライベートでも外に出る機会が多く、
学び、語らい、そして走る──そんな一週間となりました。
手作業が支えるリサイクル現場で、人の力を実感
今週は、廃棄物の中間処理業者の工場を見学する機会がありました。
現場では、分別や解体の多くが人の手によって行われていて驚きました。
最新の機械がすべて自動で処理しているイメージを持っていましたが、
実際には熟練の作業員が一つひとつ丁寧に仕分けをしていました。
人の手で支えられているリサイクルの現場を見て、
「循環型社会」とは単なる仕組みではなく、人の力によって成り立っているものなのだと実感しました。
地味だけれど欠かせない仕事が、社会の循環を支えている。
その姿を見て、自分の働き方にも通じるものを感じました。
3つの飲み会で感じた、職場のつながりと途切れない絆
20日(月)は、会社のいつものメンバーに女性社員がひとり参加。
彼女は痩せる薬で20キロ減量したそうで、みんな驚きの表情。
健康や美容の話題で盛り上がりながら、飲み会が少しヘルシーな空気に包まれました。
21日(火)は、工場見学後の懇親会。
普段あまり接点のない社員とも交流でき、思わぬ一面を知ることができました。
お酒の場というのは、単なる息抜きではなく、職場をつなぐ“潤滑油”のようなものだと改めて感じます。
24日(金)は、福井が発祥の「やきとりの名門 秋吉」に。メンバーはいつものメンバーでしたが、美味しい焼き鳥をつまみに話に花が咲きました。
25日(土)は、地元で中学時代の同級生4人と集まりました。
昔話に花が咲き、笑いっぱなしの数時間。
年齢を重ねても、気の置けない仲間と語り合う時間はやっぱり格別です。
「また来年も集まろうな」と言い合いながら、少し名残惜しく帰路につきました。
なんとかジョギングの時間をキープ
19日(日)は、前日の手賀沼30キロランの疲れを取るために休養。
しっかり休むのもトレーニングのうちですね。
23日(木)は、仕事帰りに皇居ランで10キロ。
ライトアップされたお堀沿いの夜景が美しく、
走りながら自然と呼吸が整っていく感覚がありました。
仕事終わりに走ることで、気持ちがスッと軽くなる瞬間があります。
25日(土)は、飲み会の前であまり時間が取れなかったので5キロだけラン。距離は短いながらもビルドアップ走にして、肺と脚に負荷をかけました。
マリノスはJ1残留に向けて1歩前進
マリノスは25日(土)のサンフレッチェ広島戦に3-0で勝利!
1-0とリードの場面での広島の同点ゴールがVAR判定で取り消されたのが大きかったです。同点にされていたら試合の流れがサンフレッチェに行ってしまっていたと思います。
最近、VAR判定に泣かされ続けてきたマリノスですが、この試合は逆にVAR判定に救われました。たまにはこういうこともないとね。
横浜FCとの残留争いにおいてかなり有利になりました。お互いに残り3試合を上位陣と戦うので、ここまでの両チームの成績からすると勝ち点差5はかなり大きいです。
次節に残留を決めてほしいです。
まとめ
学びあり、交流あり、そしてジョギングと充実した一週間。
どれも「循環」というキーワードでつながっていた気がします。
社会の循環、人とのつながり、自分の体と心のリズム。
それぞれがうまく回っていくと、毎日が少し軽くなるように感じます。
無理せず、焦らず、でも止まらず。
そんな“ゆったりとした前進”を意識して、また次の週を迎えたいと思います。
おまけ
金曜日に行った「やきとりの名門 秋吉」では、お客様を"社長"と呼びます。福井の風習なのかと思い調べてみたら、秋吉の全店でやっていることのようです。お客様の代金が働いているスタッフの給料になる、という考え方のようです。また、お客様への感謝の気持ちも込めまれているそうです。
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