
スーパーに青梅が並ぶ季節になると、「今年も梅酒を作ろうかな」という気持ちになります。
今回は3年ぶりに梅酒づくりに挑戦しました。
実は以前にも梅酒を作ったことがあります。
そのときの記事はこちらです。
半年後に完成した梅酒は、とてもおいしく仕上がっていました。
ただ、一つだけ気になったことがありました。
前回は少しアルコール感が物足りなかった
前回は、家に余っていた25度の焼酎を使って梅酒を作りました。
飲んでみると、梅の風味はしっかり感じられ、とても飲みやすい仕上がりでした。
その反面、アルコール感が少し物足りなく感じました。
その経験から、「次に作るときはもう少し度数の高いお酒で作ってみよう」と思っていました。
今回は30度のホワイトリカーを使用
そこで今回は、30度のホワイトリカーを選びました。
同じ梅酒でも、使うお酒によってどんな違いが出るのか楽しみです。
材料はシンプル。
-
青梅
-
氷砂糖
-
ホワイトリカー
-
保存瓶
今年も一つひとつ梅のヘタを取り、丁寧に水気を拭き取って仕込みました。
また、CHOYAのホームページを参考にして、梅・氷砂糖・梅・氷砂糖とミルフィーユみたいに入れてみました。
今回は冷凍にもチャレンジ
今回は、ヘタを取った梅を一晩冷凍庫で凍らせてから漬け込みました。
冷凍することで梅の細胞が壊れ、エキスが出やすくなるそうです。
前回との違いがどれくらい出るのか、今から楽しみにしています。
あとはゆっくり待つだけ
梅酒づくりは、作業自体はそれほど時間がかかりません。
でも、本当の楽しみはここから。
少しずつ色が変わり、梅のエキスが溶け出していく様子を眺めながら、完成を待つ時間も梅酒づくりの魅力です。
半年後、この30度のホワイトリカーで作った梅酒がどんな味になっているのか。
前回との違いも含めて、またブログで報告したいと思います。
まとめ
前回の「アルコール感が少し弱かった」という経験を生かして、今回は30度のホワイトリカーで梅酒を仕込みました。
同じ梅酒でも、材料や作り方を少し変えるだけで違いが出るのも手作りの面白さです。
半年後の出来上がりを楽しみに、今年もゆっくり待ちたいと思います。
もし興味があれば、前回の梅酒づくりの記事や完成後のレビュー記事もぜひ読んでみてください。