
「久しぶりにテニスをやってみたいけど、ブランクがあっても大丈夫だろうか」
そんな不安を感じている方も多いのではないでしょうか。
結論から言うと、
思ったより動けるけど、想像以上に体にくるです。
特に意外だったのは、脚よりも先に手や前腕がつらくなったことでした。
今回は、実際に20年ぶりにテニスをして感じたことをまとめます。
20年ぶりのテニスでも打てるのか?
結論としては、ある程度は打てます。
最初はタイミングが合わずぎこちないものの、
何球か打つうちに徐々に感覚が戻ってきました。
ラリーもある程度続き、
「まったくできない」という状態ではありません。
昔やっていたスポーツは、
ブランクがあっても意外と体が覚えているものです。
久しぶりのテニスはどれくらいきつい?
正直に言うと、想像以上にきついです。
開始して30分ほどで息が上がり始め、
細かい動きや切り返しで一気に疲労がたまります。
特にきついと感じたのは以下の動きです。
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前後左右の細かいフットワーク
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急なダッシュとストップ
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バランスを保つ動き
「走れる=動ける」ではないことを実感しました。
ジョギングしていれば動ける?→答えは半分YES
普段ジョギングをしているので、体力には多少自信がありました。
確かにスタミナ面では役立ちますが、
テニスに必要な動きとはかなり違います。
体力はあっても、動きについていけない瞬間がある
というのが正直な感想です。
意外な盲点|脚よりも“手”にきた
今回一番意外だったのがここです。
脚よりも先に、手(前腕)がつらくなりました。
ラケットを握り続けることで、
徐々にグリップを握る力が弱くなり、
ボールのコントロールが難しくなっていきました。
普段の生活やジョギングでは使わない筋肉なので、
完全に想定外でした。
久しぶりにテニスをする場合は
握力や前腕の疲れにも注意が必要です。
久しぶりのテニスで気をつけること
実際にやってみて感じた注意点です。
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最初から全力でやらない
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しっかりストレッチをする
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疲れる前に休憩する
久しぶりの場合は「物足りないくらい」で終えるのがちょうどいいです。
疲れにくくするコツ
少し意識するだけで楽になります。
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グリップは強く握りすぎない
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力を抜いて振る
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こまめに水分補給する
特にグリップは、
「軽く握る」だけでもかなり違いを感じました。
持ち物|最低限これだけあればOK
久しぶりにテニスをする場合は、シンプルでOKです。
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運動しやすいシューズ
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飲み物
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タオル
想像以上に汗をかくので、水分は多めがおすすめです。
翌日の体の状態(リアル)
翌日はしっかり筋肉痛になりました。
翌々日はさらに痛みが増しました。
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太もも
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ふくらはぎ
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前腕(ここが一番意外)
特に前腕は、ラケットを握っていた影響で強く張りを感じました。
筋肉痛は2〜3日ほど続きました。
まとめ|久しぶりのテニスは「動けるけど甘くない」
20年ぶりのテニスは、
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思ったより動ける
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でも想像以上にきつい
というのが率直な感想です。
特に、脚だけでなく手や前腕の疲れは盲点でした。
無理をせず、自分のペースで。
まずは軽く試してみるのがおすすめです。
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同世代の方のブログも参考にしています。
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