ゆったり行進曲

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あの日、断る勇気があれば──体調不良と付き合う二週間

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8連休だったゴールデンウィークが明け、今日から出勤しました。

せっかくのGWは、のどと鼻の体調不良に悩まされ、休日を満喫!というわけにはいきませんでした。
鼻詰まりはようやく治まりましたが、喉の調子はいまだに戻らず、痰が絡むような不快感が続いています。
思い返せば、最初に異変を感じたのは4月21日(月)。今日は5月7日(水)ですから、なんと2週間以上もこの体調不良と付き合っていることになります。

 

喉に異変を感じたあの夜

あの日、「喉が少しイガイガするな」と思ったのをよく覚えています。
乾燥なのか、疲れなのか──何か引っかかるような感覚。早めに休もうかと考えていたところ、職場の同僚から飲みの誘いがありました。

正直、迷いました。断る理由は十分にあったけれど、なんとなく流れで行ってしまったんです。

 

誘いに負けた後悔

飲みの場では、お酒もほどほどに抑え、喉を気にしながら過ごしました。
でも、居酒屋のにぎやかな空気や会話、帰り道の夜風が地味に効いたのか、次の日から喉の痛みが悪化。
「やっぱり行かなきゃよかったな」と、後悔がじわじわと押し寄せてきました。

 

病院には行った。でも、治らない。

喉の違和感が強くなった翌日には内科を受診。薬をもらって安静にしていましたが、あまり変化はなく、1週間後にも再び病院へ。
「少しずつ良くなっていると思いますよ」と言われたものの、実感は正直薄いまま。
完全に治りきらないまま、もう2週間以上が経ってしまいました。

 

“迷ったら断る”を、これからのルールに

今回のことで改めて思ったのは、「体調に違和感を覚えたときは、迷ったら断る」ということの大切さです。
無理が効いたのは若いころの話。今は、“少し無理しただけ”で、その後に長く響くようになりました。

これからは、自分の体調ときちんと向き合い、「今日はやめておこう」と言えるようになりたいものです。

 

皆さんも、ちょっとした体調の違和感を甘く見ず、ご自身を大事にしてくださいね。
特に季節の変わり目は、無理せずゆったりと。

 

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