
44歳のときにサブ4(フルマラソン4時間切り)を達成したのを最後に、しばらく大会から遠ざかっていました。
コロナ禍があったこともあり、マラソン大会自体が中止・延期になる時期が続いたのもあり、走るモチベーションがふっと途切れてしまったんです。
でも、心のどこかではずっと思っていました。
「50代になっても、もう一度サブ4を目指してみたい」と。
昨年(2024年)、久しぶりに横浜マラソンに出場しました。結果は4時間30分弱。
正直、脚も心肺もついてこず、自分の“今の実力”を思い知らされました。
それでも、「やっぱりマラソンっていいな」と思えたんです。
スタート前の緊張感、沿道の声援、そしてゴールしたあとの達成感。
これは練習だけでは味わえない特別な時間だなと、改めて感じました。
そんな中、最近とても刺激を受けた出来事がありました。
同い年の友人が、なんとサブ3.5(3時間30分切り)に迫る走りをしたんです。
「まだまだ年齢のせいにするのは早いな」
そんな気持ちがふつふつと湧いてきました。
ということで――
2025年11月23日の「つくばマラソン」出場を目標に、ジョギングを再開することにしました。
今の走力では、また4時間半がやっとかもしれません。
でも、ここから半年ちょっと、少しずつ身体を整えていきたいと思います。
まずは週末のジョギングから。無理せず、でも「諦めず」に。
50代の挑戦は、若い頃のようなスピードやタイムを追い求めるだけではなく、
「自分の体と対話しながら積み重ねる時間」でもあると感じています。
これから定期的に、練習の記録や、走ることで感じたことをブログでも綴っていきたいと思います。
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