
はじめに
50回続けてきた「おやじの名言タイム」。
その一区切りの回に選んだのは、
少し強くて、でも本質を突くこの言葉です。
Life is either a daring adventure or nothing.
人生は大胆な冒険か、さもなければ何もない。
---ヘレン・ケラー
この言葉の意味
「人生は冒険か、それとも何もないものか。」
少し極端に聞こえるかもしれません。
でも、言い換えるとこういうことだと思います。
挑戦しない人生は、心が動かない人生になる
50代の現実
ここまで生きてくると、
- 大きな失敗は避けたい
- 安定した毎日を大事にしたい
- 無理はしたくない
そう思うのは自然なことです。
それでも「冒険」は必要か
では、もう冒険なんて必要ないのか。
答えは、たぶん「NO」です。
ここでいう冒険は、
- 無理な挑戦をすることでも
- 大きく環境を変えることでもなく
“少しだけ勇気を出すこと”
だと思っています。
例えば、
- やってみたかったことを始める
- 行ったことのない場所に行く
- 新しい習慣を取り入れる
そんな小さな一歩でも、
日常は少しだけ色を変える
はずです。
おやじの実感
このシリーズを書き続けてきたことも、
自分にとってはひとつの“冒険”でした。
正直、ここまで続くとは思っていませんでした。
でも、
やってみたから、見えた景色がある
そう感じています。
まとめ
「人生は大胆な冒険か、さもなければ何でもない。」
少し大げさな言葉に聞こえるかもしれません。
でも、
何も変えなければ、何も変わらない
これは間違いない事実です。
最後に
50回続けてきたこのシリーズは、ここでひとまず一区切りにしたいと思います。
読んでいただいた方、本当にありがとうございました。
そして自分自身にも、こう言いたいです。
まだ終わりじゃない。ここからも、少しだけ冒険していこう。
——
同世代の方のブログも参考にしています。
——