
正直に思うことがあります。
👉 「もう無理はしなくていいかな」
仕事もそれなり。
生活もそれなり。
大きな失敗もしたくない。
でもその一方で、どこかで感じている違和感。
👉 このままで、本当にいいのか?
そんなときに思い出したのが、この言葉です。
Stay hungry, stay foolish.
ハングリーであれ。愚か者であれ。
ーーースティーブ・ジョブズ
この言葉の意味
「Stay hungry」は
👉 満足するな、もっと求め続けろ
「Stay foolish」は
👉 周りにどう思われてもいい、自分を信じろ
つまり、
👉 “安全圏にいる自分”を壊せというメッセージ
です。
50代のリアル
年齢を重ねると、
- 失敗が怖くなる
- 無難な選択をしがちになる
- 「今さら」が口ぐせになる
でもそれって、
“賢くなった”のではなく、“守りに入った”だけかもしれません。
「ハングリー」でいるということ
若い頃は自然に持っていた
- 上に行きたい
- もっとやりたい
という気持ち。
今はどうでしょうか。
“満足しているフリ”をしていないか
自分に問いかけたくなります。
「愚か者」でいる勇気
この言葉の本質はここだと思います。
人にどう思われるかを手放すこと
- いい年して
- 今さらそんなこと
そう思われるのが怖い。
でも、
それを気にして何もやらない方が、もっともったいない。
おやじの気づき
この言葉を自分なりに噛み砕くと、
「後悔しない方を選べ」
ということだと思います。
安全な道は、後悔しないとは限らない。
まとめ
「Stay hungry, stay foolish.」は、
若者へのエールのようでいて、
実は
“守りに入った大人への警鐘”
なのかもしれません。
まだ遅くない。むしろ、ここから。
——
同世代の方のブログも参考にしています。
——