ゆったり行進曲

こころ豊かにゆったりのんびり生きていきたいオヤジのブログです

おやじの名言タイムvol.40『必死に生きるか、必死に死ぬかだ」

映画『ショーシャンクの空に』は、
無実の罪で終身刑となったアンディが
ショーシャンク刑務所で希望を捨てずに生きていく姿を描いた物語です。

この『ショーシャンクの空に』に
多くの人の心に残る言葉があります。

 

Get busy living, or get busy dying.

必死に生きるか、必死に死ぬかだ。

---映画『ショーシャンクの空に

 

この言葉が語られるのは、
物語の中盤、重い出来事のあとです。
長年服役していた老人ブルックスが仮釈放されますが、
外の世界に馴染めず、絶望の中で命を絶ってしまいます。

その出来事を受けて、
刑務所で生涯を終えることを覚悟してしまっているレッドは、
「外に出るのが怖い」と本音を漏らします。

そのとき、主人公アンディがレッドに向かって、
静かに語るのがこの言葉です。
現実の厳しさを知ったうえで、
それでも希望を手放すな、と伝える一言でした。

この言葉が意味しているのは、
単に生死の話ではないと思います。
希望を持って生きるか。
諦めたまま、ただ時間をやり過ごすか。
その選択を、私たちは日々迫られています。

振り返ってみると、
忙しさや年齢を理由に、
「もういいか」と流してしまうこともあります。
けれど、どんな状況でも、
小さな選択は残されています。

一歩動くのか、そこに居続けるのか。
愚痴で終わらせるか、次につなげるか。
ほんのわずかな違いでも、
積み重なれば生き方は変わっていきます。

若い頃は、結果ばかりを気にしていました。
いまは、どう生きているかのほうが、
ずっと大切だとわかってきました。

金曜の夜。
一週間を終えて、少し肩の力が抜ける時間です。
思うようにいかかないことが多かったかもしれません。
ただ、希望を手放さずにいること。

それだけで、
「必死に生きている」と言えるのかもしれません。

easy-going.hatenablog.jp

——
同世代の方のブログも参考にしています。

にほんブログ村 オヤジ日記ブログへ
にほんブログ村

——

easy-going.hatenablog.jp