
先日、テレビ番組『かのサンド』を観ていたときのこと。
サンドイッチマンの伊達みきおさんが、ふとこんな言葉を口にしていました。
「今日が一番若い、って言葉があるの知ってた?」
なんとも当たり前のようで、胸にスッと入ってくる言葉。
「おやじ」の心に、妙に響きました。
誰の言葉かも言っていたような気がするのですが、思い出せず、気になって調べてみると、この言葉はファッションデザイナーのコシノジュンコさんの名言でした。
対談やインタビューでもたびたび語られているそうで、次のような趣旨の発言があったようです。
「将来から見れば、今日がいちばん若いのよ。みなさん、意外と気がつかないんですよ。当たり前のことだけど、発見です。」
---コシノジュンコ
この言葉には、はっとさせられます。
先延ばしにしてきたこと、ありませんか?
「いつかやろう」と思って、手をつけていないこと。
私にもたくさんあります。
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プチ移住に向けた行動
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健康のためのストレッチ
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本の整理や片づけ
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自分のための勉強や趣味
どれも、今日始めれば1日分だけ進めることができます。
でも「気が向かないなあ」とか「忙しいし」と理由をつけて、なかなか動き出せない。
そんなときこそ、この言葉です。
「今日が一番若い」
これは、年齢に限った話ではないのかもしれません。
何かに挑戦する「気持ち」や「行動力」が、年齢以上に「若さ」を決めるのではないか――そう感じます。
「今日」を行動の起点に
「今日が一番若い」と思えば、なんだか気がラクになります。
もう若くないから、と引いてしまうのではなく、今この瞬間から始めればいい。
誰かと比べる必要はありません。
昨日の自分よりも、少し前に進んでいれば、それで充分です。
この言葉を知った日から、私は朝のストレッチを始めました。
毎朝5分、首や股関節をほぐすだけ。でも、毎日続けることで体が軽くなってきたように感じます。
まとめ:未来の自分のために、「今日」を生きる
私が「今日が一番若い」という言葉に出会ったのは、たまたま観たテレビ番組でした。
でも、その一言が、自分の心と行動に変化をもたらしてくれました。
過去は変えられないけれど、未来は「今日」の積み重ねでできている。
だからこそ、「今日が一番若い」と思って、一歩を踏み出してみたい。
年齢を重ねた“おやじ”にこそ響くこの言葉、あなたの背中もそっと押してくれるかもしれません。
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