ゆったり行進曲

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おやじの名言タイム vol.12 『今日が一番若い』

 

先日、テレビ番組『かのサンド』を観ていたときのこと。
サンドイッチマン伊達みきおさんが、ふとこんな言葉を口にしていました。

 

「今日が一番若い、って言葉があるの知ってた?」

 

なんとも当たり前のようで、胸にスッと入ってくる言葉。
「おやじ」の心に、妙に響きました。

誰の言葉かも言っていたような気がするのですが、思い出せず、気になって調べてみると、この言葉はファッションデザイナーのコシノジュンコさんの名言でした。
対談やインタビューでもたびたび語られているそうで、次のような趣旨の発言があったようです。

「将来から見れば、今日がいちばん若いのよ。みなさん、意外と気がつかないんですよ。当たり前のことだけど、発見です。」

---コシノジュンコ

この言葉には、はっとさせられます。

 

先延ばしにしてきたこと、ありませんか?

「いつかやろう」と思って、手をつけていないこと。
私にもたくさんあります。

  • プチ移住に向けた行動

  • 健康のためのストレッチ

  • 本の整理や片づけ

  • 自分のための勉強や趣味

どれも、今日始めれば1日分だけ進めることができます。
でも「気が向かないなあ」とか「忙しいし」と理由をつけて、なかなか動き出せない。

そんなときこそ、この言葉です。

 

「今日が一番若い」

 

これは、年齢に限った話ではないのかもしれません。
何かに挑戦する「気持ち」や「行動力」が、年齢以上に「若さ」を決めるのではないか――そう感じます。

 

「今日」を行動の起点に

「今日が一番若い」と思えば、なんだか気がラクになります。
もう若くないから、と引いてしまうのではなく、今この瞬間から始めればいい

誰かと比べる必要はありません。
昨日の自分よりも、少し前に進んでいれば、それで充分です。

この言葉を知った日から、私は朝のストレッチを始めました。
毎朝5分、首や股関節をほぐすだけ。でも、毎日続けることで体が軽くなってきたように感じます。

 

まとめ:未来の自分のために、「今日」を生きる

私が「今日が一番若い」という言葉に出会ったのは、たまたま観たテレビ番組でした。
でも、その一言が、自分の心と行動に変化をもたらしてくれました。

過去は変えられないけれど、未来は「今日」の積み重ねでできている

だからこそ、「今日が一番若い」と思って、一歩を踏み出してみたい。
年齢を重ねた“おやじ”にこそ響くこの言葉、あなたの背中もそっと押してくれるかもしれません。

 

easy-going.hatenablog.jp

 

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