
毎月恒例の積立NISA運用実績です。
2026年6月は株式市場がやや調整した影響もあり、評価益は前月より少し減少しました。
それでも、長期で見ると順調な運用が続いています。
今月も記録として残しておきます。
※ 今月からS&P500の積立をやめ、その分をオルカンに回しました。
2026年6月末の運用実績
| ファンド | 投資額 | 損益 | 損益率 |
|---|---|---|---|
| オール・カントリー | 1,020,000円 | 423,204円 | 41.49% |
| S&P500 | 980,000円 | 369,050円 | 37.66% |
| 新興国株式 | 500,000円 | 303,576円 | 60.72% |
| 合計 | 2,500,000円 | 1,095,830円 |
43.83% |

投資元本は250万円となりました。
評価益は約109.6万円となり、損益率は43.83%です。
前月との比較
6月は全体で見ると少し評価額が減少しました。
| ファンド | 前月比 |
|---|---|
| オルカン | -2.36ポイント |
| S&P500 | -1.72ポイント |
| 新興国 | -0.31ポイント |
| 全体 | -1.67ポイント |

前月比では、
- オルカン:43.85% → 41.49%
- S&P500:39.38% → 37.66%
- 新興国:61.02% → 60.72%
となっています。
評価益は約1万9千円減少しましたが、長期運用では十分に起こり得る値動きです。
新興国株式は引き続き好調
今回も最も高い運用成績だったのは新興国株式でした。
損益率は60%を超えており、オルカンやS&P500を上回っています。
もちろん、将来もこの状況が続くとは限りません。
資産クラスによって好調な時期は入れ替わるため、毎月順位が変わるのも積立投資の面白いところだと思っています。
積立投資は「続けること」が一番大切
毎月運用実績を公開していますが、短期的な増減を予想することはしていません。
相場が上がる月もあれば、下がる月もあります。
大切なのは、そのたびに売買を繰り返すのではなく、淡々と積立を続けることだと考えています。
私自身も、これから先も毎月積立を継続していく予定です。
数年後、この記録を振り返ったときに「続けていてよかった」と思えることを期待しています。
おわりに
2026年6月は前月より評価益が減少しましたが、運用全体では約110万円の含み益を維持しています。
短期では相場が上下するのは当たり前です。
これからも毎月の運用実績を記録しながら、焦らずコツコツ積立を続けていきます。
同じように積立投資をしている方の参考になればうれしいです。
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