
毎月恒例の積立NISA・月例運用報告です。
相場の先行きを予想することよりも、
「今どうなっているか」を淡々と記録することを大切にしています。
この記事では、2025年12月末時点の
について、損益率とその前月比のみを使って振り返ります。
12月末時点の個人的な運用状況
前提
オルカン(全世界株式)
-
損益率:+30.60%
-
前月比:+1.93%
世界分散とはいえ、実態は米国比率が高いオルカン。
それでも月単位で見ると大きなブレはなく、
「積立の土台」としての安定感を感じます。
S&P500(米国株式)
-
損益率:+27.46%
-
前月比:+1.20%
12月は大きく跳ねる月ではありませんでしたが、
それでも着実にプラスを積み上げています。
米国株の底力を、静かに確認する1か月でした。
新興国株式
-
損益率:+32.15%
-
前月比:+2.41%
3本の中では、今月も最も動きがありました。
値動きの大きさは相変わらずですが、
前月比を見ることで冷静に受け止められています。
3本を並べて見た12月の印象
12月の相場を振り返って
12月は、米国株が一気に加速するような相場ではなく、
やや落ち着いた動きが印象的でした。
その中で、新興国が比較的強く、
オルカンは世界分散らしい安定した上昇。
その中でもオルカンとS&P500は、為替の影響より投資先の株式そのものの上昇により、基準価格が上昇した印象です。
改めて感じた、この3本構成の良さ
この役割分担が、精神的にもかなり楽です。
50代になり、「大きく増やす」よりも
淡々と続けることの大切さを感じています。
まとめ|12月の運用報告を終えて
2025年の積立NISAは、結果だけ見ればとても満足のいく一年でした。
ただ、これが来年も続くとは限りません。
だからこそ、
-
相場に一喜一憂しすぎない
-
配分を大きく変えない
-
積立を止めない
この3つを意識しながら、2026年もゆったり続けていこうと思います。
同世代の方で、
「どれを積み立てたらいいか迷っている」
そんな方の参考になればうれしいです。
それでは、また次回の運用報告で。
——
同世代の方のブログも参考にしています。
——