ゆったり行進曲

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12月の積立NISA運用報告|オルカン・S&P500・新興国の現在地



毎月恒例の積立NISA・月例運用報告です。
相場の先行きを予想することよりも、
「今どうなっているか」を淡々と記録することを大切にしています。

この記事では、2025年12月末時点の

  • eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

  • eMAXIS Slim 新興国株式インデックス

について、損益率とその前月比のみを使って振り返ります。

 

12月末時点の個人的な運用状況

前提

    • 新NISAが始まった2024年1月から積み立てを開始

    • オルカン:S&P500:新興国=2:2:1の割合

 

オルカン(全世界株式)

  • 損益率:+30.60%

  • 前月比:+1.93%

世界分散とはいえ、実態は米国比率が高いオルカン
それでも月単位で見ると大きなブレはなく、
「積立の土台」としての安定感を感じます。

 

S&P500(米国株式)

  • 損益率:+27.46%

  • 前月比:+1.20%

12月は大きく跳ねる月ではありませんでしたが、
それでも着実にプラスを積み上げています。
米国株の底力を、静かに確認する1か月でした。

 

新興国株式

  • 損益率:+32.15%

  • 前月比:+2.41%

3本の中では、今月も最も動きがありました。
値動きの大きさは相変わらずですが、
前月比を見ることで冷静に受け止められています。

 

3本を並べて見た12月の印象

 

 

12月の相場を振り返って

12月は、米国株が一気に加速するような相場ではなく、
やや落ち着いた動きが印象的でした。

その中で、新興国が比較的強く、
オルカンは世界分散らしい安定した上昇。

その中でもオルカンとS&P500は、為替の影響より投資先の株式そのものの上昇により、基準価格が上昇した印象です。

 

改めて感じた、この3本構成の良さ

  • 米国が強いときはS&P500が引っ張る

  • 米国が伸び悩んでもオルカンが支える

  • 相場の流れ次第で新興国がアクセントになる

この役割分担が、精神的にもかなり楽です。

50代になり、「大きく増やす」よりも
淡々と続けることの大切さを感じています。

 

まとめ|12月の運用報告を終えて

2025年の積立NISAは、結果だけ見ればとても満足のいく一年でした。

ただ、これが来年も続くとは限りません。
だからこそ、

  • 相場に一喜一憂しすぎない

  • 配分を大きく変えない

  • 積立を止めない

この3つを意識しながら、2026年もゆったり続けていこうと思います。

同世代の方で、
「どれを積み立てたらいいか迷っている」
そんな方の参考になればうれしいです。

それでは、また次回の運用報告で。

easy-going.hatenablog.jp

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同世代の方のブログも参考にしています。

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