
8月も終盤ですが、まだまだ暑い日が続きます。
真夏のジョギングは「水分補給と体温調整」を意識しないと、脱水症状や熱中症につながることも。
今回は、実際に私が走るときに意識している ジョギング前・中・後の水分&塩分補給の工夫 を紹介します。
ジョギング前に必要な水分と塩分
走り出す30分前と家を出る直前に、 コップ1杯の水 を飲むようにしています。
体が一度に摂取できる水分量は200ml程度なので、一気に大量に飲むのではなく、こまめにのどを潤すくらいがちょうどいい。
あわせて、塩分タブレットを1粒 口にしておくと安心です。汗で塩分が失われるのを少しでもカバーできます。
走っている最中の工夫
夏のジョギングでは、水分の持ち方も大事です。
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水を携帯する
スポーツドリンクもいいですが、私は「水」を持って走ることが多いです。理由は、ただ飲むだけでなく、頭や首にかけて体温を下げられるから。暑さ対策にはこれがかなり効果的です。
自販機を利用する場合は、水は持っているのでスポーツドリンクを購入しています。 -
塩分チャージは小袋に移す
市販の「塩分チャージ」などのタブレットは個装袋のままだと走りながら開けにくいんですよね。
私はあらかじめ小さなジッパー付き袋に移しておいて、ランニングベルトに入れておきます。これでサッと取り出して食べられます。
ジョギング後の効率的な補給
走り終わったら、まずは水でのどを潤しつつ、体をクールダウン。
そのあとに取り入れているのが、自作の 経口補水液 です。
フジテレビ「ホンマでっか!?TV」で紹介されていたシンプルなレシピで、家でもすぐ作れます。
経口補水液の作り方(1リットル分)
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水 … 1リットル
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砂糖 … 40g(大さじ4杯半)
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塩 … 3g(小さじ1/2)
これを混ぜるだけ。
汗で失った水分と電解質を効率的に補えるので、普通の水やスポーツドリンクよりも体にスッと入っていく感覚があります。
実際は、500ml分を作っておいて、帰宅直後とシャワーを浴びた後(約30分後)に250mlずつ飲んでいます。
まとめ
夏のジョギングでは、
この流れを意識することで、熱中症リスクを下げつつ快適に走れます。
まだまだ暑さは続きますが、水分補給と体温調整を工夫して、夏ランを安全に楽しみましょう!
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