
昨年の人間ドックの結果を受けて、食事の中で意識しているのが血圧対策です。
大げさなことを始めるつもりはありませんが、
「できることから、無理なく続けられる方法はないかな」と探していました。
そんな中で思い出したのが、青魚が血圧や血管にいいという話。
とはいえ、毎回サバを焼くのも正直面倒です。
そこで手に取ったのが、サバの水煮缶でした。
味噌汁に入れてみたら、想像以上に楽だった
ある日、いつもの味噌汁に、サバの水煮缶をそのまま入れてみました。
下処理もいらず、缶を開けて鍋に入れるだけ。
汁ごと使えるので、だしを取る手間もありません。
食べてみると、サバのうま味がしっかり出ていて、
「これは普通においしいな」と思える味でした。
材料(2杯分)
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サバの水煮缶…1缶
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水…400ml
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味噌…大さじ1
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玉ねぎ…1/4個
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その他、豆腐、わかめ、長ねぎなどお好みで
作り方
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鍋に水とサバの水煮缶(汁ごと)を入れて火にかける
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玉ねぎなど火の通りに時間がかかる具を入れる
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火を弱めて味噌を溶き入れる
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豆腐やわかめを入れて温めたら完成
血圧対策として取り入れやすい理由
サバには、DHAやEPAといった青魚の脂が含まれています。
これらは、血液をサラサラにしたり、血圧の上昇を抑える働きがあるといわれています。
サプリのように「毎日必ず」というものではなく、
味噌汁に入れるだけで自然に取り入れられるのが、続けやすいところです。
無理をしない健康習慣として
血圧対策というと、どうしても構えてしまいがちですが、
こうしてみると「いつもの食事を少し変えるだけ」でも十分だなと感じました。
頑張りすぎず、面倒にならず、
それでいて体にいいなら、続けてみようと思えます。
サバの水煮缶の味噌汁は、
そんな50代のゆったりした健康対策にちょうどいい一杯でした。
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同じ50代の皆さんのブログを拝見しています。
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