
最近、眠りが浅いなと感じる日が続いていました。
寝つきは悪くないのに、朝起きてもなんとなくスッキリしない。ぐっすり寝たはずなのに、疲れが残っている感じ。
そんなときに出会ったのが「鼻呼吸を整えると、睡眠の質が上がるかもしれない」という話。
たしかに、春先は花粉のせいか、鼻の通りがいまひとつ。
花粉症というほどではないけど、ムズムズしている日もあります。
そこで試してみたのが「鼻うがい」でした。
自分流・鼻うがいのやり方
使ったのは市販の器具ではなく、身近な道具だけ。
- 小さなコップに水を入れる
- ひとつまみの塩を加えて、塩水を作る
- 片方の鼻の穴からそっと塩水を吸い込んで、口から出す
これだけ。初めはちょっと怖かったけど、やってみると意外と痛くもなく、すんなりできました。
むしろ、終わったあとの鼻の通りのよさが気持ちよくて、「おお、これいいぞ」と思えるほど。
効果と感想
鼻の通りが良くなると、呼吸がラクになります。
呼吸がラクになると、不思議と眠りも深くなった気がします。
朝のスッキリ感がちょっと戻ってきました。
たったこれだけのことで、体が整うのかと思うと面白いですね。
おわりに
年齢を重ねると、「ちょっとした不調」が気になってくるもの。
でも、そんなときこそ、こういう地味だけど効く小さなケアが大事なのかもしれません。
塩と水だけでできる鼻うがい。
鼻呼吸を整えて、少しでも心地よく眠れるなら、試してみる価値はありそうです。
「鼻から入れて、口から出す」──ちょっと勇気はいりますが、やってみたら意外とハマりますよ。
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