毎日のように飲んでいるものほど、少しの変化に敏感になるものです。
私にとって、それはペットボトルのブラックコーヒーでした。
以前、こんな記事を書いたことがあります。
「やっと見つけた!「美味しい」と思えるペットボトルコーヒー」
職場ではステンレスボトルに移したペットボトルのブラックコーヒーを飲む。
そんな習慣がすっかり定着しています。
その中でも、長く愛用していたのが
ジョージアの「深み焙煎 贅沢ブラック」です。
実はこのコーヒー、以前は『猿田彦珈琲』が監修していました。
この監修の影響なのか、ペットボトルコーヒーにしては香りが良く、深みもあり、個人的にはかなり気に入っていました。
スーパーで見かけると、ほぼ迷わず手に取る一本。
しばらくずっと、このコーヒーを飲んでいました。
ところが、週末に買って飲んでみたところ――
「あれ?」
少し違和感がありました。
もちろんまずいわけではありません。
ただ、以前よりも少し普通のブラックコーヒーに近づいたような印象です。
気になってラベルを見てみると、以前は書かれていた
「猿田彦珈琲監修」の表記が見当たりません。

どうやらリニューアルのタイミングで、パッケージや仕様が変わったようです。
メーカーの公式発表を探してみましたが、
監修終了についてのはっきりしたプレスリリースは見つかりませんでした。
飲料の場合、こうしたコラボや監修は、静かに終わることも多いのかもしれませんね。
それにしても、長く飲んでいたものが変わると、ちょっとした寂しさがあります。
もちろん、味の感じ方は人それぞれだと思います。
ただ、以前のあの香りやコクが好きだった私としては、少し印象が変わってしまったように感じました。
正直なところ、ちょっとショックでした。
長く続くものほど、変わったときのインパクトは意外と大きいものです。
これをきっかけに、別のペットボトルコーヒーを試してみようと思っています。
またおすすめが見つかったら、このブログでも紹介したいと思います。
——同世代の方のブログも参考にしています。
——