ゆったり行進曲

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コンポストバッグに食パンは入れていい?カビたパンを入れてみた結果と注意点



昨年からコンポストバッグを使っています。

 

 

コンポストバッグを使っていると、「これは入れていいのかな?」と迷うものが出てきます。
野菜くずや果物の皮はイメージしやすいのですが、食パンのような加工食品は少し判断に迷います。

私も先日、賞味期限切れの食パンが残っていて、しかも少しだけカビていました。
捨てるしかないかなと思ったのですが、「コンポストバッグに入れても大丈夫だろうか」と気になり、試してみることにしました。

結論からいうと、少しカビた食パンを1枚分ずつちぎって入れてみたところ、特に問題はありませんでした。

今回はその体験をもとに、コンポストバッグに食パンは入れていいのか、入れるときに気をつけたいことをまとめます。

 

コンポストバッグに食パンは入れていい?

結論からいうと、食パンは少量であればコンポストバッグに入れて問題ないことが多いです。

バッグ型コンポストの代表例であるLFCコンポストでは、投入できるものとして調理済み食品や食べ残し、傷んだもの・腐ったもの・カビたものも案内されています。つまり、食パンや少しカビたパンも、絶対にNGというわけではなさそうです。

ただし、ここで大事なのは、「入れていい」=「まとめて大量に入れていい」ではないということ。
パンはやわらかくて湿り気を含みやすいので、入れ方によっては偏りやすくなります。

そのため、食パンを入れるときは量と入れ方を少し意識するのがコツです。

 

少しカビた賞味期限切れの食パンを実際に入れてみた結果

今回コンポストバッグに入れてみたのは、賞味期限切れで少しだけカビていた食パンです。

残っていたのは4枚ほどありましたが、まとめて入れるのは少し不安でした。
そこで、1枚分ずつ小さくちぎって、4日に分けて入れてみました。

毎回、食パンを入れた直後にしっかり混ぜたわけではありません。
実際には、次に生ごみを入れるタイミングで、コンポストバッグの中をよく混ぜてから投入するようにしていました。

結果としては、特に問題ありませんでした。

  • 臭いが強くなった感じはない

  • 虫が増えた感じもない

  • 失敗したと思うような変化もない

少なくとも、食パン1枚分を小さくちぎり、日にちを分けて入れるくらいなら、うちのコンポストバッグでは問題なく使えたというのが今回の結論です。

逆に、4枚をまとめて一度に入れていたらどうなったかはわかりません。
ただ、やってみた感覚としては、少しずつ分けて入れたのがよかったと思っています。

 

食パンをコンポストバッグに入れるときの注意点

今回実際にやってみて、食パンを入れるときは次の3つを意識すると失敗しにくいと感じました。

一度にたくさん入れない

まず大事なのは、一気に入れすぎないことです。

今回も4枚残っていましたが、全部まとめて入れるのではなく、1日1枚ずつに分けました。
食パンのようなやわらかいものを一度にたくさん入れると、そこだけ偏りやすくなりそうです。

余ったパンが何枚かあるときでも、何日かに分けて少しずつ入れる方が安心だと思います。

 

小さくちぎってから入れる

食パンは、そのまま1枚の形で入れるより、小さくちぎってから入れた方が基材になじみやすいはずです。

私も1枚分を手でちぎって入れました。
包丁で細かく刻くほどではなくても、手でちぎるだけで十分だと思います。

大きいままだと固まりやすそうなので、「ちぎってから入れる」は基本ルールにしておくとよさそうです。

 

次に入れるときに、全体をよく混ぜてから投入する

コンポストバッグは、生ごみを入れるたびに中の状態を見ながら使っていくものだと思います。
我が家の場合も、食パンを入れた直後に毎回しっかり混ぜたというより、次に生ごみを入れるタイミングで全体をよく混ぜてから投入する流れでした。

そのため、食パンを入れるときも、

  • 前回入れたものを含めて全体を混ぜる

  • 状態を見ながら新しい生ごみを入れる

  • 表面に食べ物が残らないようにしっかりとかぶせる

というイメージです。

食パンに限らず、表面に食べ物が見えている状態が続くと虫や臭いが気になりやすくなるので、次に投入するときに全体を混ぜて整える意識は持っておくとよさそうです。

 

カビた食パンでも大丈夫?

今回いちばん気になったのは、少しカビた食パンでも入れていいのかという点でした。

この点については、LFCコンポストで**「傷んだもの・腐ったもの・カビたもの」も投入対象**とされているので、少しカビたパンだから即NGというわけではなさそうです。

ただ、個人的にはやはり少量ずつ様子を見るのが安心だと思います。
今回も「少しカビているからこそ、まとめて入れない方がよさそう」と考えて、4日に分けて入れました。

カビたパンを入れる場合も、

  • 一度に大量に入れない

  • 小さくちぎる

  • 次に投入するときに全体を混ぜながら様子を見る

この3つは意識しておくとよさそうです。

 

まとめ|食パンは少量なら入れやすい。迷ったら分けて入れるのがおすすめ

コンポストバッグに食パンは入れていいのか。
今回、少しカビた賞味期限切れの食パンを実際に入れてみた結果としては、少量なら問題なく入れられると感じました。

私の場合は、

  • 少しカビた食パンを使った

  • 1回に1枚分ずつ小さくちぎった

  • 4枚を4日に分けて入れた

  • 次に生ごみを入れるタイミングで、全体をよく混ぜてから投入した

というやり方で試し、特に臭いや虫などの問題はありませんでした。

もちろん、季節やコンポストバッグの状態によって違いはあると思います。
それでも、食パンを入れるなら次の3つを意識しておくと失敗しにくいはずです。

  • 一度にたくさん入れない

  • 小さくちぎって入れる

  • 次に投入するときに、全体をよく混ぜながら様子を見る

「余った食パンをコンポストに入れてみたいけれど不安」という方は、まずは1枚分くらいを少量ずつ、様子を見ながら試してみるのがおすすめです。

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