
大晦日になると、自然とこの一年のことを思い返します。
2025年は、振り返ってみると環境の変化が多い一年でした。
自分で選んだ変化もあれば、流れの中で受け止めた変化もあります。
良かったこと、うまくいかなかったこと。
いろいろありましたが、それらを良し悪しで切り分けることはせず、
起きた出来事を、順番に振り返ってみようと思います。
2月、出向で職場が変わった
2月、出向で職場が変わりました。
仕事の内容そのものよりも、環境が変わることのほうにエネルギーを使うのだろう、と考えていました。
しかし、それは杞憂に終わりました。
飲みに行って何人かとすぐに打ち解けることができ、
それからはむしろ、怒涛のように飲みに行く毎日でした。
4月、息子は大学院へ、娘は大学へ
4月は、家庭でも大きな節目がありました。
息子は大学院へ進学し、娘は大学に入学しました。
親として何かをしてあげられたことは、正直それほど多くはありません。
ただ、子どもたちがそれぞれの場所へ進んでいく姿を見て、
「時間は確実に流れているな」と感じました。
少しほっとした気持ちと、少し寂しい気持ち。
どちらもが入り混じった、複雑な思いでした。
7月、つくばマラソンに向け練習を本格化
7月は、つくばマラソンにエントリーし、サブ4達成に向けて練習を本格化させました。
とはいえ、暑すぎて思うように距離を走れない日々。
いま思うと、それでも暑さの中で練習を続けたことが、
秋の充実した練習につながったのだと思います。
8月、出向先の本社移転
8月には、出向先の本社移転がありました。
勤務地が変わり、通勤や生活リズムにも影響が出ます。
結果として、自分にとっては良い影響のほうが多かった。
通勤は楽になり、職場の環境も改善されました。
勤務地が神田になり、飲みに行く回数はさらに増加。
神田は、お酒好きにはたまらない場所です。
9月、娘とふたりで青森旅行
9月には、娘と青森へ旅行に行きました。
この旅は、2025年の中でも特に印象に残っています。
忙しい日常から少し離れて、景色を眺め、美味しいものを食べ、
何気ない会話をする時間。
こういう時間は、あとから振り返ったときに、
「行ってよかったな」と思えるものなのだと、改めて感じました。
11月、つくばマラソンに出場するもサブ4ならず
9月から月間100キロ以上走り、30キロ走も2回。
準備万端で臨んだはずのつくばマラソンでした。
しかし、途中で完全に足が止まり、サブ4は達成できず。
タイムは4時間13分。
悔しさというより、
「これだけ練習してもサブ4できないのか」という喪失感のほうが大きかったです。
いまは気を取り直し、来シーズンのレースでサブ4を達成できるよう、
フォームの改善などに取り組んでいます。
11月はさらに、人間ドックでまさかの結果
ランニングを継続していたこともあり、
健康そのものだろうと自信満々で人間ドックを受けました。
ところが、結果は散々。
貧血気味、血圧高めなど、再検査判定が続出しました。
おかげで、食生活をはじめとした生活習慣を見直すきっかけになりました。
振り返って思うこと
2025年は、思い描いた通りに進んだ一年ではありませんでした。
環境が変わり、結果が出なかったこともあります。
それでも振り返ってみると、
仕事を続け、家族と向き合い、走ることをやめず、
ブログも細々と書き続けてきました。
そんな一年を経て、また来年も、この場所で日々のことを書き続けていきたいと思います。